<どうする家康>松本潤“元康”、ついに織田軍の本拠地へ「お久しゅうございます、竹殿」北川景子“お市”と再会

2023/01/28 05:00 配信

ドラマ

ある決意をする松本潤“元康”(C)NHK

松本潤が主演を務める大河ドラマ「どうする家康」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第4回「清須でどうする!」が1月29日(日)に放送される。

大河ドラマ「どうする家康」とは…

川口和空“竹千代”(家康少年時代) (C)NHK


古沢良太が脚本を務める同ドラマは、誰もが知る徳川家康の人生を新たな視点で描く、ひとりの弱き少年が乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。“孤独なカリスマ”織田信長を岡田准一が、家康の母・於大の方を松嶋菜々子が演じる他、“戦国最強のレジェンド”武田信玄を阿部寛が演じる。

また、豊臣秀吉としてムロツヨシが、三英傑を結ぶ運命の女・お市として北川景子が出演し、山田孝之杉野遥亮松山ケンイチ山田裕貴大森南朋松重豊らも出演。語りを寺島しのぶが務める。

1月29日放送の第4回「清須でどうする!」

松平元康(のちの家康、松本)は信長(岡田)が待つ尾張・清須城へ向かった。幼き頃に織田に捕らえられていた元康は、信長から再会のあいさつ代わりに相撲の相手を命ぜられる。くせ者・木下藤吉郎(ムロツヨシ)や信長の妹・市(北川)を紹介される中、信長から盟約を結ぶ代わりに、驚くべき条件を提示される。

一方、駿府に残された元康の妻・瀬名(有村架純)は、今川氏真(溝端淳平)から元康と離縁して、側室になれと迫られる。

――という物語が描かれる。