3日で破局…滝沢カレンの恋愛エピソードに櫻井翔「青春かよ!」
5月25日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系) は、ゲストに滝沢カレンが登場。思い出の品を見ながら、ゲストの半生をひもとく企画に参加し、初めての彼氏とのエピソードを明かした。
中学二年生のときに初めて彼氏ができるが、3日でフラれたという滝沢。小学三年生のときからお互いに好きだったが、当時、女子児童の間で“女ボス”だった滝沢に対し、相手は男子児童の間でのボスで、なかなかそういう関係になれず、中二でようやく想いを通じ合わせることができたと嬉しそうに話す。
だが櫻井翔は、その後の結果を知るだけに、なぜそんな二人が3日で別れることになったのかを聞きたがる。滝沢が、「辛かった~」と振り返ると、そこへ滝沢の元彼氏、菅井貫多さんがスタジオに登場する。櫻井は「スタジオに本人ってすごいな!」と興奮。二宮和也が菅井さんに付き合うきっかけを尋ねると、放課後、滝沢を含めた数人の女子同士の会話を菅井さんがこっそり聞いていると、その際に、滝沢が菅井さんを好きだと言ったことで気持ちに気づき、付き合うようになったことが判明する。
そのエピソードに櫻井は思わず「青春かよ!」とツッコミを入れつつ、二宮は3日で別れることになった理由を追及。菅井さんは付き合った途端、滝沢のキャラクターが急変し、それまでのフランクな関係から、彼女になったことでおしとやかな女性を演じだしたためと明かす。滝沢は関係性が変わったことが恥ずかしく、また滝沢にとっての理想の女性である自身の祖母のような女性になるために態度を変えたのだと言うが、結果的に別れに繋がってしまった。
他にも菅井さんは中学校時代の滝沢の奇妙な行動を暴露しつつ、当時から今と変わらない感じで、それが普通になってしまい、誰もツッコミを入れなかったことで、滝沢が現在のようになったのではないかと話す。そんな滝沢に、二宮は今の気持ちを得意の自作の歌で表現して欲しいとお願い。突然の振りに松本潤は歌を考えてきたのか心配するが、滝沢は平然と「私、歌い始めてから歌詞決めるタイプなんで」と返答。最後を“あんな残酷な気持ち”で締め括る歌を歌ってみせる。全員が爆笑し、松本は「楽しい思い出もあるのに、最後、残酷な気持ちで終わる」とツッコミを入れていた。
SNSでは「カレンちゃん面白過ぎる〜」「やっぱり斬新w」「嵐さんも 楽しそうだな」などのコメントが上がっていた。
次回の「嵐にしやがれ」は6月1日(土)夜9:00より放送予定。ゲストに布袋寅泰、青山テルマ、加藤諒が登場する。