松本人志「人間模様がスゴいね」青春映画のような芸人の恋物語に言及
5月26日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で恋愛にまつわる説を検証。その青春映画のような展開に、松本人志が感嘆の言葉を口にする場面があった。
この日の放送では「知り合いの中から好きな人順に告白していけば、誰でもさすがに100人以内で恋人できる説」にパーパーのほしのディスコが挑戦した。
1人目の“意中の人”として星野が挙げたのは女優の桜井日奈子。舞台での共演をきっかけに好意を抱いていたというほしのは、桜井に電話で告白したが思いは通じず。その後も女優、女性芸人、モデルなどさまざまな友人知人に告白したものの、いい返事はもらえないまま時間が過ぎていった。
その後もほしのは、10人目に納言の薄幸、13人目にプロゲーマーの伊藤千凪海、16人目にポンループのアミにアタック。「僕の中では今一番仲がいい女性」だという伊藤からはすぐにOKはもらえなかったが、「真剣に向き合ってくれるなら考えたい」と前向きな返答を得る。
伊藤に後ろ髪を引かれながらも検証を続行すると、16人目のアミは以前からほしののことが好きで“両思い”だったことが判明。アミは10人目の幸と同居しているが、幸はほしのから告白されたことをアミには打ち明けていない様子で、友人同士の女性2人が1人の男性をめぐって揺れ動く、という青春ドラマのような展開を見せた。
結局、伊藤狙いのほしのは“両思い”のアミよりも伊藤とのデートを優先。デートの後で伊藤にあらためて告白したが、真剣な面持ちの伊藤から「ほしのさんから色気を感じない」という理由で振られる結果に終わった。
ほしのの恋物語を見て、松本人志は「人間模様がスゴいね…!」と感想を漏らし、ゲストの大友花恋も「もう映画です。この夏公開の映画の予告編を見た気分」と話していた。
放送終了後のネット上では「順番に告白されて自分は何番目ってわかったらちょっとショック」「幸さんの“男気”に感動」「電話で告白するより直接会って告白したほうが成功率高そう」などのメッセージが寄せられていた。次回の「水曜日のダウンタウン」は6月2日(水)放送予定。