グラビアアイドルの紅羽祐美が、6枚目のイメージDVD「Mの女王」(竹書房)を発売。5月4日、都内でリリースイベントを実施した。
ドMの“M字ネキ”が“女王様”役に挑戦
SNSに毎週「M字ポーズ」を投稿していることから、ファンの間では「Mのカリスマ」「令和のM字クイーン」「M字ネキ(M字の姉貴)」の愛称で知られる彼女。6枚目となる本作では、さまざまな場面でM字開脚を披露する他、「ちょっと変わった性癖を持つ男性たちの、普段満たされないような欲を満たしてあげるお仕事をする女の子のお話です」というように、“女王様”な役どころにも挑戦している。
「赤い十字の変形ハイレグというんですかね? ハイレグなのかよく分からないんですけど、その衣装を着ている時は、Sっ気全開で相手を罵倒していたりしています」というように、“女王様”ぶりを発揮。一方で逆パターンもあるそうで「男性側からされる、というのもあります」と、女王様が服従する場面も収録しているとのこと。「SもMも楽しめます」と作品をアピールした。
注目を集める大胆なジャケットのシーンについて話がおよぶと「このシーンは、政治家の先生が攻めもするし、攻められるもするという感じで、舐めもするし…。このシーンが何やかんやで一番詰まっている気がします」「最初は紫色の毛皮のコートを着て登場するんですけど、最後あれよあれよと、こんな感じになってしまいました」と、笑いながら展開を語った。
Mの女王というタイトルから、本人の性癖について尋ねると「ドMなんですよ」とポツリ。「ですから、口調の強いドSのシーンは苦戦しました。ドMのシーンはあまり作らなくてもできるんですけど、ドSのシーンは口調が慣れないんですよ」と、演技面で苦戦したことを告白。
そして、「ドMのDVDを作りたいですね。でも、男性からしたら攻められたいという方が多いと聞くから、需要を考えたらちょっと難しいかなと思いますけど、私のドMを生かした何か作っていただけたらありがたいです」と、次回作以降への意欲をみせた。
「この仕事が大好きです!」と笑顔
3月30日にファースト写真集「危険美」(サイゾー)を発売した彼女。「写真集を出すことが活動の目標にしていて夢だったので、それがかなって。自分の中で次は何を目標にしていこうか考えているんです」と、Mのカリスマは“模索のM”を抱えている胸の内を語った。
続けて「グラビアはすごく大好きで、需要がある間は出していきたいです。あと今回の撮影した時に、私はずっと写真の方が得意だなって思っていたんですけど、動画の方が私の良さをもっと伝えられるかなって思うようになりました。ですから、どんどんDVDとか映像を頑張っていけたらなって思います」と、今後もイメージ作品に対して意欲を燃やすことを宣言。「楽しいんですよ。この仕事が大好きです!」と、この日一番の笑顔を見せていた。
◆取材・文=栗原祥光