お笑い芸人の江頭2:50が、5月8日に自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」を更新。「江頭、天国の朝食を食べに行く」と題した動画を公開した。
漁師の無言のシンクロに「やっぱプロだ!」と感動する江頭2:50
「とれたての生しらす丼を食べたい!」というディレクターの希望で、しらす漁に参加することになった江頭。同チャンネルではおなじみのブリーフ団(スタッフ)と共に、朝の5時に漁港に集合し漁へと出発した。
漁のポイントを見つけるために船で移動する間、朝日に照らし出された富士山や江ノ島の美しさに、江頭は「最強じゃないっすか!」「1時半に起きた甲斐があったよ」と大喜び。自然を満喫したり、漁師さんたちとコミュニケーションをとるなど穏やかな時間を過ごした。
しばらくして、しらすの群れが見つかると一気に船上が慌ただしくなる。浮きのついたロープや網を手際よく海中に投げていく漁師の姿や、早くなる船の走行速度に、江頭は圧倒された様子で「なんか、普通に話してたのに突然戦闘モードに入った! プロの仕事っていうか、それを見せてもらった!」とコメント。
その後も、ロープを手繰り寄せる手伝いをするが、江頭は引っ張るだけで「あとどれくらい!?」「これちょっと…キツい」と息を切らしているのに対し、プロの引くロープは円を描くようにまとめられていくのを見て「全然違う!」と感動。さらに、網を引き上げる際に、漁師の2人が言葉も交わさず同じタイミングで動き出した姿に「やっぱプロだ、突然、何も言ってないのに(同時に)動き始めて」「ビックリしたよ!」と何度も興奮気味に語った。
釜揚げされたばかりの“しらす丼”に「うましら〜!」と雄叫び
また、とれたてのしらすの透き通るような美しい姿に「いるいるいますねぇ〜!」「ダイヤモンドだ、すげぇ!」と喜び、船上で“生しらす丼”を堪能。さらに、漁から戻った後は、釜揚げしてもらったばかりのしらすで“しらす丼”を作り夢中で完食。背後の江ノ島に向かい「うましら〜」の雄叫びをあげた。
コメント欄には、お世話になった漁師の仕事ぶりを讃える江頭の姿に「相手をリスペクトをする姿勢が素敵」「漁師さんの凄さが映像を通して伝わってきた」「またこういう企画をやってほしい」といった意見や、人数の関係で同船が出来ず待機していたスタッフに対して「お前に食わせたかったんだよ!」と、しらすを勧める江頭の発言に対し「あの言葉にはグッときた」「エガちゃんの優しさを感じる」などといった声が多数寄せられた。