17歳の櫻井翔が「やっつける!」と誓った相手とは?

2017/10/08 10:00 配信

バラエティー

嵐・二宮和也が司会を務める「ニノさんSP 悶絶!自分クイズ」が放送された

嵐・二宮和也が司会を務める「ニノさんSP 悶絶!自分クイズ」が放送された

10月7日放送の「ニノさんSP 悶絶!自分クイズ」(日本テレビ系)では、二宮和也を司会に、櫻井翔、千原ジュニア(千原兄弟)、草野仁らの出演者たちが、自分が過去にした発言についてのクイズに挑戦。記憶を辿りながら、現在の自分が口にするには恥ずかしいような発言に苦しめられつつ、当時を振り返ったエピソードを話した。

今回の番組の内容から、恥ずかしい思いをすることが容易に想像できるため、二宮はまず出演者たちに「来てくれてありがとう」とお礼を言う。櫻井は「恥ずかしいですよ」と本音を漏らし、宮川大輔も「来たなかったわ」と愚痴る。だが、クイズがスタートすると、櫻井は過去の雑誌での発言に関する問題に次々と正当。17歳のときに「海をやっつける」と語ったことや、14歳のときに好きな言葉を「終わりはいつも始まりだ」と、大人びた回答をしていたこと、ファーストコンサートのMCで「チャオチャオ」と当時カッコいいと思っていたイタリア語の挨拶を使ったことなどを恥ずかしがりながらも答え、二宮は「記憶あるな~」と感心する。

そんな中、自分にとってのお宝がいくらの値を付けるか、というクイズを出題。櫻井翔は嵐のデビュー時の衣装を10周年記念の際に復刻した、白のパンツに、透明な素肌が透けてしまう素材の上着という、セットアップを出す。櫻井は「素材そのものとしてはレインコートですね、ビニールの。どう考えても予算がなかったとした思えない」と説明。

一方、二宮は「これを着たときが一番盛り上がったよね」と、ファンには人気の価値があるものだとアピールし、結果、値がつけられず、鑑定不能という結果が出る。だが敢えてつけるとすれば、という最低価格をこっそり聞いた二宮は「俺の売る!」と即答ていた。

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