エレカシ、ワンオク、Suchmos、あいみょんらが会場を熱狂の渦に!“ラブシャ2018”が過去最高の75,000人を動員
CS放送のスペースシャワーTVが、8月31日(金)~9月2日(日)の3日間、山梨・山中湖交流プラザ きららで夏の野外フェスティバル「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」を開催、その模様を同チャンネルで9月29日(土)、10月6日(土)、10月13日(土)後9:00に放送する。
このイベントは1996年のスタート以来、今年で23回目の開催となる。注目の若手ミュージシャンから、日本のミュージックシーンを代表するトップミュージシャンまで、スペースシャワーTVに縁のあるアーティストが数多く出演。
チケットは全日ソールドアウトで、3日間合計で75,000人を動員する大盛況となった。ここでは、3日間の締めくくりとなった最終日の模様をレポートする。
最終日のFOREST STAGEには3ピースバンド、saucy dogやあいみょんらが登場。「君はロックを聴かない」や「マリーゴールド」といった夏のヒット曲を次々と歌い上げたあいみょんは「すごいですね、どこまで人おんねやろ?」と、本人が驚くほどの観客を集め、ブレイク中であることを改めて実感させた。トリを飾ったceroは幅広い音楽性を感じさせる楽曲群でステージを彩る。
Yogee New Wavesやハナレフジ(ハナレグミとフジファブリックのスペシャルバンド)らが熱演を繰り広げたMt.FUJI STAGE。ハナレグミ、永積の前バンドSUPER BUTTER DOGの曲も織り交ぜたメドレーで観客のボルテージをひとしきり上げ、MCでは初日に登場したレキシへのメッセージも挟み、会場を歓喜で包む。トリは、KICK THE CAN CREW。「千%」に始まり、彼らの真骨頂であるハッピーでアッパーなヒット曲を展開した。
LAKESIDE STAGEには、きゃりーぱみゅぱみゅが登場。「つけまつける」などのポップな振り付けで、幅広い世代の目と耳を捉えた。その後、会場に時折冷たい雨が降り、観客の体温を奪う気温となったこの日に、5年ぶりの出演となったONE OK ROCK。しかし、「Take what you want」で観客との大合唱が起きた頃には光明が差し込み、ラストの「完全感覚Dreamer」ではすっかり晴れ、太陽を味方に付けるドラマティックな展開に。続くSuchmosは「A.G.I.T.」で妖しくスローに幕開け。自然に身体が揺れてしまうようなサウンドにヒートアップし続ける観客に向けて「MINT」「808」などキラーチューンを連投した。そして、3日間を締めくくる大トリは、エレファントカシマシが担当。宮本浩次の圧倒的な歌声に乗せて名曲の数々を届け、1日の疲れも吹き飛ぶパワフルなステージを繰り広げた。
この最終日のほか1日目、2日目の模様を9月29日(土)から3週連続で3時間ずつ、合計9時間の大ボリュームで放送する。チケットが手に入らず涙を飲んだ人も、当日の熱気を体験できること間違いなしだ。
【Day1】(8/31収録):9/29(土)後9:00~深夜0:00ほか
【Day2】(9/1収録):10/6(土) 後9:00~深夜0:00ほか
【Day3】(9/2収録):10/13(土) 後9:00~深夜0:00ほか
CS放送 スペースシャワーTVにて放送