田中圭と千葉雄大のキスに視聴者悶絶! そこに戸次重幸から驚きの提案が
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11月25日~30日に第9週「火まつりの誓い」を放送。喜美子(戸田恵梨香)は、八郎(松下洸平)が昔、闇市で売ってしまった深野(イッセー尾形)の日本画を想像で再現。その絵を八郎に渡したことをきっかけに、2人の距離は少しずつ近づいていく。
そんななか、丸熊陶業の社長が急死し、照子(大島優子)の夫・敏春(本田大輔)が若社長になる。絵付け火鉢の生産が縮小されることになり、深野は丸熊陶業を辞めて、長崎で一から絵付けを学び直すことに。
28日放送の第52話では、八郎から深野が長崎に行くことを聞いた喜美子。その後、深野本人から事の成り行きを聞き、2人の兄弟子からもそれぞれの今後を教えられ、喜美子は複雑な気持ちに。喜美子は、八郎の話を聞いたあとは1人で静かに涙し、その後に深野から「このまま丸熊陶業でしっかりと気張り」と言われた喜美子は寂し気な表情を浮かべた。その複雑な心情を表現した戸田の演技に称賛が寄せられた。
53話、54話では、喜美子の父・常治(北村一輝)と母・マツ(富田靖子)が、喜美子が深野について長崎に行ってしまうのではと心配するなか、八郎とともに参加した火まつりを終えた喜美子は、会社に残ることを決意。後日、喜美子がデザインした絵付け火鉢の試作品が完成し、八郎に見せに行くと、八郎の作陶に見入るという展開だった。
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