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はたらく細胞BLACK

『はたらく細胞』のシリーズ一覧を見る

アニメ

2021年1月9日 - 2021年3月20日/TOKYO MXほか

「はたらく細胞」のスピンオフ漫画をアニメ化。ブラックな職場(からだ)で奮闘する細胞たちを擬人化して描く、大人の“はたらく細胞”。毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、 新米赤血球。だが彼の職場の労働環境は、徹底的にブラックだった。飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足といった不健康な世界で、細胞たちは過重労働を強いられる。

はたらく細胞BLACK
  • あらすじ

  • キャスト・キャラクター

  • ニュース

はたらく細胞BLACKのあらすじ

第13話 はたらく細胞BLACK「心筋梗塞、蘇生、変化。」
2021年3月20日 TOKYO MX

【最終回】「この体(せかい)は今日限りをもって、死を迎える…!」。体の機能が停止していく。どの細胞も、この絶望的な状況下で諦観する中、唯一赤血球(AA2153)は諦めてはいなかった。ブラックだから、働かされているのか。もう死ぬから働かなくていいのか。幾多もの病気に苛まれ、友を失い、それでも赤血球(AA2153)が導き出した自分なりの答え、そして全細胞たちの答えの先にあるものとは――。

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第12話 はたらく細胞BLACK「復帰、心臓、終焉。」
2021年3月13日 TOKYO MX

「オレたちに休みがあるとしたら、この場所…心臓が止まるときくらいだ」。働くことの意味はいまだに分からない。だが、それでも目の前にある「酸素を運ぶ」という仕事を頑張ろうと決心し、懸命に励む赤血球(AA2153)。そんな赤血球の決意に反して、体内環境のブラック化はますます加速してゆく。血管内ではコレステロールや脂質の塊・プラークが至るところに付着し、崩壊が起こり始めていた。やがてそれは心臓を取り巻き、心筋に酸素と栄養を送る“冠動脈”にも及び…。

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第11話 はたらく細胞BLACK「自暴自棄、痛風、反乱。」
2021年3月6日 TOKYO MX

「…僕は…大切にできなかった…」。胃酸の海に落ちていく赤血球(AC1677)のフラッシュバック。友を失ったのは自分のせいだと、赤血球(AA2153)は自暴自棄になっていた。しかしこの体(せかい)は、一人の赤血球が立ち直る猶予など与えてはくれない。睡眠・運動不足によりますますブラック化の一途をたどる体内に現れたのは、上空を浮遊する、鋭角で無機質な巨大物体。過去に例を見ない、謎の細菌が襲来する――。

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第10話 はたらく細胞BLACK「胃潰瘍、友情、喪失。」
2021年2月27日 TOKYO MX

「命が惜しいやつは遠慮なく帰ってくれ…見ての通りここじゃロクな死に方しねぇぞ」。赤血球たちに緊急招集が掛かる。持てる限りの酸素を持って現場へと向かった赤血球たちの眼前に広がっていたのは、潰瘍を起こし、大きな亀裂ができた胃だった。漿膜まで穴が空いてしまったら最後、胃がメルトダウンしてしまう。胃酸が噴き出し、いつ命を落としてもおかしくない状況で、赤血球たちは必死に酸素を運ぶ。しかし胃粘膜は次々剥がれ、炎症が進行していく。そんな最悪の環境の中、ついに「やつ」が現れる。

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第9話 はたらく細胞BLACK「異変、水虫、働く意味。」
2021年2月20日 TOKYO MX

「白血球さんが僕たちの前であんな不安そうな顔するなんて…」。白血球たちがどこにもいない。明らかな異常事態が起きている体内に困惑する白血球(1196)。赤血球(AA2153)は、ますます不健康化が進む体の状況を心配しつつも、酸素を運び続けていた。そんな中、偶然新人赤血球たちの研修に遭遇する。いい機会だからと最近活躍をしている赤血球(AA2153)は、教育係に任命され、新人と共に酸素を運ぶことになった。だが、後輩たちの分も頑張らなければと気負う赤血球(AA2153)は、休みも取らず働き続けてしまい…。

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第8話 はたらく細胞BLACK「ふくらはぎ、肺血栓、機転。」
2021年2月13日 TOKYO MX

「気付いていないのか、この体は丸2日、睡眠を取っていない」。喫煙やアルコールの量が増えた影響により、にぎわっていた肝臓は活力と華やかさを失っていた。肝細胞たちも明らかに体調が悪く、話を聞くと、脂肪肝により肝臓の機能が弱まっているとのこと。赤血球(AA2153)が状況に困惑していると、仲間の赤血球から、酸素を運ぶ人数が不足しているため、助けてほしいと頼まれる。かくして赤血球たちはろくに休めぬ中、ふくらはぎの機能が鈍くなり、酸素を運ぶことが困難になっていた深部静脈へと足を運ぶ。

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第7話 はたらく細胞BLACK「カフェイン、誘惑、嫉妬。」
2021年2月6日 TOKYO MX

「そのうち来るさ、あいつは俺たちと同じ匂いがする」。赤血球(AC1677)が運んだ酸素が、偶然「活性酸素」に変化し、若い一般細胞を老化させてしまう事故が発生する。事故とは言え、一つの細胞を老化させてしまったことに負い目を感じる中、新人赤血球たちの表彰式で赤血球(AA2153)が最優秀新人賞に選ばれる。同期との間についた大きな差を痛感していた所へ、「お前の気持ちはよく分かる」という先輩赤血球が現れる。先輩赤血球は「元気になれる所」へと、赤血球(AC1677)を誘い出す。

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第6話 はたらく細胞BLACK「腎臓、尿路結石、涙。」
2021年1月30日 TOKYO MX

「何があろうと泣き言は不要、私たちは黙って働き続けるんだ!」。仕事にも慣れ始め、合間に軽口を叩き合う余裕も出てきた赤血球(AA2153)と赤血球(AC1677)。二人は仕事中に付着した汚れを洗い流すため、腎臓を訪れることに。腎臓では、血液をろ過する役割を担う糸球体たちが、黙々と仕事をこなしていた。そこで若い糸球体から、とある忠告を受ける。「尿管の近くを通るときは気を付けてください…」。その後、赤血球たちが尿管のすぐそば、輸出細動脈を訪れると、何かが引っ掛かる不穏な音が辺りに響いた…。

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第5話 はたらく細胞BLACK「過重労働、脱毛、錯乱。」
2021年1月23日 TOKYO MX

「異物を排除…異物を排除…」。幾多の苦難を乗り越え、自分の仕事に自信を持てるようになった赤血球(AA2153)。これからも良い世界を作っていこうと白血球と共に誓い、仕事のやりがいを感じたのもつかの間、毛根に炎症が起こる。そこにいたのは、仲間である毛母細胞を襲い、毛根を破壊する、頼れる仕事仲間であるはずのキラーT細胞だった。

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第4話 はたらく細胞BLACK「最前線、淋菌、葛藤。」
2021年1月18日 TOKYO MX

「…上は分かっちゃいない、現場のことなんて」。性交渉により、体内に淋菌が侵入する。驚異的な増殖スピードを誇る淋菌に対し、戦い続ける白血球たちは苦戦を強いられていた。淋菌は勢力を増し、尿道から周辺に進行し、精子たちのいる精巣上体に迫ろうとする。これ以上の進行を止めるべく、白血球たちは、ついにリンパ節にて総力戦を仕掛けることとなった。一方赤血球たちは、尿道へ酸素を届ける危険な仕事を任せられる。

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第3話 はたらく細胞BLACK「興奮、膨張、虚無。」
2021年1月18日 TOKYO MX

「全細胞に告ぐ…これよりこの体は興奮状態に入ります」。赤血球たちは海綿体に血液を満たし、勃起させるという重大なミッションを課せられた。「新たな生命の誕生」という一大ミッションに携われると、やる気に満ち溢れる赤血球(AA2153)。しかし、この体内では一筋縄でいく訳もない。先輩赤血球のいびり、蓄積されたストレスによる勃起率の低下。さまざまな困難が細胞たちの前に立ちふさがる。果たして、赤血球たちの奮闘は報われるのか。

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第2話 はたらく細胞BLACK「肝臓、アルコール、誇り。」
2021年1月16日 TOKYO MX

「ディープな肝臓の楽しみ方を教えてやるよ」。この職場に新人という概念はない。初出勤にも関わらず、休みなしで酸素を運んだ赤血球(AA2153)たち。仕事を終え、疲れ果て、座り込んでいたところに、現れたのはベテラン赤血球。「ベテランの勘だが…こんな日は降るぞ」。その言葉の真意をつかめずにいた赤血球(AA2153)に直後降り注いだのは、アルコールのシャワーだった。そして赤血球たちは、仕事のストレス発散のため、肝臓へと足を運ぶのだった。

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第1話 はたらく細胞BLACK「喫煙、細菌、終わりの始まり。」
2021年1月9日 TOKYO MX

「僕たちは一体なんのために働いているんですか!」。ここは人間の体の中。赤芽球から脱核した赤血球たちは、明るい雰囲気の職場紹介映像を見た後に研修に向かうが、そこに待っていたのは、何も教わらないまま先輩から無茶振りされる仕事の数々。戸惑いながらも体中へ酸素の配達に向かう赤血球(AA2153)だったが、職場紹介映像で見た細胞たちは、過酷な労働によりすっかり変わってしまっていた。

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はたらく細胞BLACKの出演者・キャスト

  • 榎木淳弥

    榎木淳弥
    赤血球(AA2153)役

  • No Image

    KENN
    赤血球(AC1677)役

  • No Image

    日笠陽子
    白血球(1196)役

  • Lynn

    Lynn
    白血球(8787)役

  • No Image

    内山夕実
    白血球(1212)役

  • No Image

    鳴海崇志
    主細胞役

  • 久保ユリカ

    久保ユリカ
    血小板役

  • No Image

    椎名へきる
    マクロファージ役

  • ブリドカットセーラ恵美

    ブリドカットセーラ恵美
    肝細胞役

  • No Image

    平川大輔
    脳細胞(司令)役

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はたらく細胞BLACKのスタッフ・作品情報

森ハヤシ
(シリーズ構成)
森ハヤシ
(脚本)
菅野祐悟
(音楽)

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