<鎌倉殿の13人>坂東彌十郎、金子大地が初出演!『真田丸』メンバーも! 最新の相関図を紹介

2020/11/19 17:10 配信

ドラマ

源頼家を演じる金子大地

小栗旬が主演を務める2022年放送開始予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)の出演者が新たに5人発表され、坂東彌十郎金子大地新納慎也迫田孝也栗原英雄が出演することが分かった。
三谷幸喜が脚本を務める同作は、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

鎌倉殿の13人」の出演者は、ドラマ公式Twitterにあげられた動画にて11月16日から20日の5日間にわたり発表されるとのこと。
三谷は「小出しに、小出しに発表されるので皆さん楽しみに待っていてください」とコメントしており、18日までに小池栄子片岡愛之助松平健佐藤二朗中川大志小泉孝太郎南沙良野添義弘杉本哲太山本耕史横田栄司辻萬長宮澤エマ阿南健治の出演が発表されていた。

彌十郎が演じるのは、主人公・義時(小栗)の父であり初代執権の北条時政。時政を演じることを彌十郎は「歌舞伎に登場する北条時政は、既に執権職に就いており怖い人物のイメージがありますが、今回は
それ以前から描かれているようで、はじめは権力とは無縁の田舎のいち豪族、そして何より主役の義時の父という重要な役どころです」と語った。

大河ドラマ、連続ドラマへのレギュラー出演も初めてだと語る彌十郎は「映像作品への出演経験が殆どない私ですが、歌舞伎での時政のイメージは全て消して、三谷さんとご一緒にゼロから作りあげていきたいと思っています。撮影が始まるのを今からワクワクして待っています!」とコメントを寄せた。