<この初恋はフィクションです>“謎の転校生”祖父江の正体は鈴鹿央士!「ニヤニヤしながら見てもらえたらうれしい」
11月30日放送の「この初恋はフィクションです」(毎週月~木曜深夜0:40-0:55、TBS系※一部地域をのぞく)にて、“謎の転校生”祖父江広樹を演じていたのは鈴鹿央士であることが明らかになった。全40回の放送の中、初回から第30話の今まで顔出しせず、ポスターやエンドクレジットにも「????」と表記され、隠されてきた“祖父江”の存在。初回から様々な憶測を呼んでいたが、ついに解禁となった。
同作はTBS史上初めてとなる“夜の帯ドラマ”で、企画・原案を秋元康が担当。脚本を「私の家政夫ナギサさん」(2020年、TBS系)などの徳尾浩司が手掛けるオリジナルの青春群像ラブストーリーで、まだ誰も会ったことのない“不思議な転校生”の存在に振り回される高校2年生の問題や悩み、出来事が等身大で描かれる。
祖父江を演じる鈴鹿は、4月期放送の日曜劇場「ドラゴン桜」(TBS系)の藤井遼役で注目を浴び、人気と実力を兼ね備える今最も勢いのある若手俳優の一人。劇中では、主人公の泉(飯沼愛)とずっとLINEや手紙のみのやり取りが続き、なかなか会えなかった泉と祖父江がついに会うことになる。