数日前に中間発表で1位になったことで、プレッシャーも感じていたそう。真白は「いつも追う側だったので、追われる側になる気持ちがあんまり分かっていなくて、中間で1位になってうれしくてみんなにすっごい感謝したんですけど、追われるプレッシャーがすごかったです」と吐露。
ビラ配りなども率先して行い、プレッシャーをはねのけグランプリになった彼女たち。“勝因”について聞かれると、天使は「みんながたくさん駆け付けてくださったのと、ペンライトをフリコピする曲だったので、みんな一丸になってやってくれた“会場の一体感”がグランプリにつながったんじゃないかと思っています」と胸を張った。
ラジオ大阪で冠番組も決定
今回、賞金500万以外にも多数の副賞をゲットしたが、特にうれしかったものについて聞かれ、麗羽は「ラジオ大阪の冠番組」を挙げ、「私と七瀬らんちゃんは大阪からアイドルになるために上京して来たので、地元の大阪で冠番組をできるなんてもう本当に夢みたいで、とってもうれしいです」と目を輝かせ、今回のイベントに向けた配信で鍛えられたトーク力を遺憾なく発揮できる舞台に、腕をぶしていた。
◆取材・文・撮影=ブルータス・シーダ(STABLENT LLC)