追い込まれる死神・朔弥
一つ屋根の下の交際生活がスタートした朔弥と奈雪。初めての海デートを楽しむ中で、「俺は奈雪のいい恋人になりたい」「どうすればなれる?」と朔弥が尋ねると奈雪は「じゃあ一つだけ約束して?うそは絶対つかないこと」とお願いする。
「それだけでいいのか?」と言う朔弥だったが隠し事とうそは紙一重。すでに死神であることを隠している朔弥は、難しい立場に追い込まれることに。朔弥をもっと知りたい奈雪が生い立ちなどについて続けざまに質問をすると、朔弥は「俺は奈雪が好きだ」「それだけじゃだめか?」と答えを濁すのだった。
そんな様子に視聴者は「隠し事なしって言うたけどするしかないんか…」「いやでも好きだけじゃだめなんよな人間は」「好きだからこそ過去や全てが知りたいんだよ?」「つらすぎる けどバレたらやばいよね、、、」「見てるこっちが苦しいよ」と心配を募らせる。
急転直下の結末に視聴者、涙
死神仲間の亀山(森田甘路)から「黙ってろ。彼女を失いたくなければな」とアドバイスをもらった朔弥。これまで経験したことのない状況に追い込まれることになった朔弥は陸を呼び出し、“死神であるということを姉・奈雪には言わない”という約束を守れない可能性があると伝える。
姉の幸せを守るために必死な陸は「朔弥さんが死神でもかまわない。あの笑顔を壊さないでください」と頭を下げて懇願。SNSでは「陸も陸でつらいよね お姉ちゃん大好きだもんね」「朔弥も陸も奈雪を大切に想う気持ち 同じなのに切なすぎる」「お姉ちゃん想いのいい弟すぎる」といった共感に加えて「でかい声で言うな陸」「絶対聞いてる」といった声が上がっていた。
しかし、心配通り奈雪が全てを聞いていた。「があああああ聞かれちゃった」「もおおお私が弁解したい」と頭を抱える視聴者が続出。「隠し通して!!」「そこは笑って誤魔化すところ!」という声もむなしく、朔弥は「うそはつかないと約束した」と言って、「俺は人間じゃない」と正体を明かし、人の寿命が見えること、そして、奈雪の寿命が近づいていることを打ち明けた。
SNSでは「マジか」「それは言ったらいかんよ」「やばい涙でてきた」「酷すぎ展開」「いや、急にしんどいって」「つらすぎるよ」「デートに盛り上がってたらきつすぎる展開だった」「7話感情のアップダウン激しい 苦しいよー!奈雪死んじゃ嫌だよー」「どうなるんだろう? 幸せになってほしいけれど」といったコメントが上がり、衝撃の結末で盛り上がりをみせて第7話は幕を下ろした。
◆文=KanaKo