櫻井翔が日テレ『戦後80年プロジェクト』メッセンジャーに就任「記憶に深く刻まれるような記録を積み重ねて参ります」
日本テレビ NNN各局 戦後 80 年プロジェクト「いまを、戦前にさせない」メッセンジャーに 櫻井翔が就任したことが決定した。
戦後80年プロジェクトの詳細
80年前の8月15日、戦争が終わりを迎えた。日本人の犠牲者は310万人にのぼり、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」広島の原爆死没者慰霊碑には、戦争という過ちを繰り返さないことへの誓いが刻まれた。
それは、戦後間もない日本人の未来への「誓い」。しかし、いま、世界では戦争が起きている。日本のすぐそばでは中国と台湾の関係が緊張感を増し、北朝鮮が核の脅威をちらつかせている中、あの戦争の終結から80年。戦争をした国に生まれた私たちが、その「誓い」の意味を改めて考える。
オンエアは1月3日放送の「news every.」(金夜5:30-6:00)、1月4日放送の「news every.サタデー」(土夜5:00-5:30)、1月5日放送の 「NNN ニュース」(日夜6:00-6:30)、1月6日以降は「Oha!4 NEWS LIVE」、「news every.」、「news zero」、「真相報道バンキシャ!」、BS日テレ「深層 NEWS」など日本テレビの報道番組が総力を挙げて『いまを、戦前にさせない』を考え、取材する。
メッセンジャーに櫻井翔が抜てき
2006年の「news zero」スタートからキャスターを務め、現在19年目に入った櫻井。この間、ライフワークとして数多くの戦争体験者の生の声を取材し、40本以上の「戦争企画」をOAしてきた。自身の大伯父(祖父の兄)は、海軍士官としてベトナム沖で戦死しており、3年前には Newsweek 誌でその生涯をたどった記事を“記者”として発表している。戦後80年を迎えるにあたり、このプロジェクトのメッセージ「いまを、戦前にさせない」を世の中に発信してゆく“旗印”を目指す。