尾上右近とTravis Japanの松田元太、MARIA-Eが1月8日、都内で行われた映画「ライオン・キング:ムファサ」ムファサ&タカ応援上映会に出席。息ぴったりに劇中歌を熱唱した。
松田元太、演じる上で工夫したことを明かす
超実写版「ライオン・キング:ムファサ」は、2019年に公開された超実写版「ライオン・キング」(ディズニープラスで配信中)の前日譚。息子シンバを命がけで守った父ムファサ王の若き日を描く、ディズニー史上最も温かく切ない“兄弟の絆“の物語。シンバの父ムファサと、かつては“タカ”と呼ばれたヴィランの弟スカー。孤児ムファサを偉大な王にした、知られざる若き日の兄弟の絆と、そこに隠された秘密とは?尾上が主人公・ムファサを、松田がタカ役を演じる。
ライオンの王子からヴィランのスカーとなるタカを演じる上で工夫したことを聞かれると、松田は「かわいらしいタカの一面や、スカーになる瞬間など、過程をより大事に声で演じたいなというのはありました」と回答。「世界にも『ライオン・キング』のファンの方はたくさんいらっしゃいますし、もちろんディズニー作品を愛している方もたくさんいらっしゃるので、傷をつけないように…泥を…?傷を…?」と言葉に迷いながら「大事に丁寧に誰よりもタカを愛しながら演じさせていただきました」と語った。
右近は松田のタカについて「心が込もっています。『誰よりもタカに寄り添って、誰よりもタカに対して愛情があります』って取材のときに断言していたげんげん(松田)の姿を見ているんですけど、本当にその通りなんだと思います」とコメント。「だからこそ、技術もすごく大事だと思うんですけど、気持ちを注ぐことをやり切ったタカだとつくづく感じました」と絶賛した。
劇中歌を熱唱
イベントでは、右近とMARIA-Eが、ムファサとサラビが互いに芽生えた恋心について歌うラブバラード「聞かせて」を生披露。さらには右近と松田が劇中歌「ブラザー/君みたいな兄弟」を楽しそうに熱唱した。
会場は大盛り上がりで、歌唱後は松田も「楽しかったですね!」と笑顔。右近が「実はこれ、歌舞伎のお化粧する準備のときに聞いてる」と口にすると、松田も「俺、昨日ライブだったんですけど、ライブの後シャワー浴びるときとか、歌いながらシャワー浴びてます」と声を弾ませた。
◆取材・文=山田果奈映
https://www.disneyplus.com/ja-jp/movies/the-lion-king
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