北村匠海、週刊ザテレビジョン連載「take me,take you」最終回未公開ショット!
2017年から続きました北村匠海くんの連載も今回で最終回です。今回は特別に、誌面のテキストを全て掲載致します。
今まで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。最終回は、約3年分の匠海くんの写真を全て使用したモザイクアートと一緒に撮影しました。匠海くんの3年分の思いと皆さんへの感謝の気持ちをお楽しみください。
2017年3月から始まったこの連載も、いよいよ今回で最終回を迎えることになりました。と言っても、全く実感がないのですが…(笑)。ただ、写真集を出すことが決まったとき、自分の中でどこか、これが「週刊ザテレビジョン」の連載における集大成だなぁというふうには思っていました。実際、9/26に「U&I」が発売されて、その後の東京、名古屋、大阪での発売記念イベント、それから11/3の誕生日イベントを終えたタイミングで、やり切った感覚もあったんです。でも、きょうの撮影に来るときは、もちろん最終回の撮影ということは知ってたんですけど、だからといって感傷に浸るわけでもなく、いつも通りのテンションで来ちゃいました(笑)。何か、やっぱりまだ連載が終わるとは自分でも信じてないみたいです(笑)。
それでも、写真集のイベントを通して、これまでの3年弱をいろいろと振り返ることができました。それに、僕の手元に写真集がきてからというもの、意外と自分でも見返したりしているんです(笑)。僕の友人たちも結構みんな見てくれていて。いろいろ感想を言ってくれた中でも、「ただの写真集じゃなくて、1冊の本として面白いね」と言ってもらえたのはうれしかったなぁ。そして、何よりイベントにあんなにたくさんの方々が来てくれたことも感謝の一言です! 普段は自分だけがフューチャーされることなんてないから、ちょっと不思議な気持ちでしたけど、リラックスして臨めました。発売記念イベントも、誕生日イベントも、みんな楽しそうにしている姿を見て、本当に写真集を出せて良かったなと思いました。
とはいえ、連載を始めたころの僕は19歳。今考えると、当時の僕で連載をスタートすることに踏み切った「週刊ザテレビジョン」さんにビックリです(笑)。だって、あのころの僕は今以上に何者でもなかったから…。でも、だからこそこの3年弱の連載は、自分にとっても〝記録〟として刻まれています。きょう用意していただいたポスターも、よく見るとモザイクの1枚1枚、全部がこれまでの連載で撮った写真なんですよ。ものすごい量ですけど、写真を見るとそのときのことを思い出しますし、今の僕は昔の自分と違うことに気付くというか、あのころの感覚をどこか忘れてしまったようにも感じます。でも、これから先、きっと〝あのころの自分を忘れちゃいけない〟と思うときが来ると思うんです。そんなとき、この連載のことを思い返せば戻れるような気がして。僕にとってこの連載は、そういう存在のものなんじゃないかなと思っています。
声の出演=北村匠海、芳根京子、宮沢りえ(特別出演)
きたむら・たくみ=1997年11月3日生まれ、東京都出身。公開待機作に「サヨナラまでの30分」(2020年1月24日公開)、「さくら」「思い、思われ、ふり、ふられ」(全て2020年公開)がある。
北村匠海写真集「U&I」
撮影/諸井純二
発売中/定価/本体3300円+税
写真集公式ツイッター/@takemekitamura
写真集公式インスタグラム/@takemekitamura
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