島谷ひとみ、“うれしいことを探そう!プロジェクト”立ち上げの思い語る「音楽で恩返しをしたい」

2020/06/26 10:30 配信

「うれしいことを探そう!プロジェクト」発起人の島谷ひとみ

「うれしいことを探そう!プロジェクト」発起人の島谷ひとみ

歌手の島谷ひとみが発起人となり、医療従事者への感謝やコロナ禍で被害を受けた人々への応援メッセージを音楽を通じて発信する「うれしいことを探そう!プロジェクト」。有志のミュージシャンら計20人が、島谷の2012年発表の楽曲「うれしいこと」をリモート録音し、その様子をまとめた動画をYouTubeで公開している。動画公開から約2週間、発起人の島谷に今回のプロジェクトへの思いを聞いた。

ーー「うれしいことを探そう!プロジェクト」の輪が広がりつつあります。まずはプロジェクト発足のきっかけと経緯から教えてください。

島谷ひとみ(以下島谷)「私自身、個人事務所を立ち上げたばかりのこのタイミングで、今回は、新型コロナウィルスという目に見えぬ前代未聞の敵を目の当たりにした状況下で、不安な思いも募る中、逆に今だからこそ立ち上がれること、自由に表現者として、音楽のあり方、寄り添い方というのを今一度考え直すいい機会となりました。

そんな中、音楽でたくさんの方に出会い、音楽に支えられてきた私たちから、音楽で恩返ししたいとみなさんにお呼びかけをさせていただきました。

リモーt録音は「正直、出来ちゃったなぁって感じです(笑)」 (2/3)

■「うれしいことを探そう!プロジェクト」


■「うれしいことを探そう!プロジェクト」芋洗坂係長 振り付けバージョン

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