僕は死にましぇん! 武田鉄矢が中国版映画「101回目のプロポーズ」に特別出演決定!!

2012/06/08 12:15 配信

中国版映画「101回目のプロポーズ」に特別出演することになった武田鉄矢。写真左からファン・ボウ、武田、リン・チーリン

中国版映画「101回目のプロポーズ」に特別出演することになった武田鉄矢。写真左からファン・ボウ、武田、リン・チーリン

'91年フジ系で放送され、爆発的ヒットを記録したドラマ「101回目のプロポーズ」が中国で映画化されることになり、ドラマで主演を務めた武田鉄矢が特別出演することが分かった。

中国版映画「101回目のプロポーズ」は、フジテレビと中国の制作会社・新麗伝媒(しんれいでんばい)が共同で製作。中国・上海を舞台に、原作のエッセンスをふんだんに取り入れた純愛ラブ・ストーリーを再現している。

今回の試みは、高校時代に台湾で姉と一緒に原作ドラマを見ていたという陳正道(レスト・チェン)監督の強い思い入れから実現した。武田の役柄は、「原作ドラマの星野達郎の20年後」という設定で、仕事の関係で上海を訪れた達郎が、自らの恋愛経験を語りながら中国版主演の林志怜(リン・チーリン)と黄渤(ファン・ボウ)二人の恋の後押しをするという重要な役どころ。

武田は映画でのリメークについて、「このテレビドラマは、20年前に日本で放送されて大変人気のあったドラマですが、再びこうして中国で映画化されるということで、なんだかとってもうれしいです」と喜びを口にした。主演の二人については「黄は、まるで昔からの友達だったみたいに意気投合しました。林は、彼女は一度だけ夢の中で会った美しい人のような気がします」とそれぞれの印象を独特の言い回しで表現した。

また、黄に「プロポーズを成功させるコツを教えてください」と聞かれた武田は、「僕もそうだったけど、とにかく命懸けのプロポーズをすることだと思うんだ」と“武田節”を披露した。

ドラマ「101回目のプロポーズ」は、'91年7月~9月フジ系で放送され、最終回が番組最高視聴率36.7%を記録した。主演・浅野温子、武田鉄矢 脚本・野島伸司 プロデューサー・大多亮。

海外での認知度も高く、'03年にはチェ・ジウ主演で中国・韓国合作ドラマとしてリメークされ、日本でも、'05年にフジテレビ721とWOWOWで放送された。原題は「第101次求婚」。

中国版映画「101回目のプロポーズ」
(中国タイトル:「101次求婚」)
7月上旬クランクアップ予定
'13年のバレンタインデー前後に中国全土で公開予定