芹沢(佐藤浩市)が顧問弁護士を務める会社が買収した建築会社の社長が、施工先の室内で死亡。芹沢が現場に行くと、刑事の鴻野(宇梶剛士)がいた。部屋のドアには鍵が掛かっていなかったが、立て付けが悪く、密室状態だった。事故と断定する鴻野は、確信を得るため榎本(大野智)を呼ぶ。
芹沢(佐藤浩市)が顧問弁護士を務める会社が買収した建築会社の社長が、施工先の室内で死亡。芹沢が現場に行くと、刑事の鴻野(宇梶剛士)がいた。部屋のドアには鍵が掛かっていなかったが、立て付けが悪く、密室状態だった。事故と断定する鴻野は、確信を得るため榎本(大野智)を呼ぶ。