相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

警視庁の窓際部署に所属する2人が難事件に挑むTVドラマの劇場版第4作。国際犯罪組織バーズのリーダー、レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてリュウに同行していた。そんな中、7年前に誘拐されたままの少女・鷺沢瑛里佳の現在の姿と共に、約9億円の身代金を要求するメッセージが公開される。特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。