22年目の告白−私が殺人犯です−

時効が成立した連続殺人犯が社会を翻弄するサスペンスを、地上波初放送。ある日、22年前に起きた連続殺人の犯人を名乗る男・曾根崎(藤原竜也)が犯行の告白本を出版。本はベストセラーとなり、派手なメディア露出で警察を挑発し続ける曾根崎は、瞬く間にカリスマ的な支持を得る。当時、事件を担当し上司を殺された刑事・牧村(伊藤英明)や、被害者遺族の美晴(夏帆)らはいら立ちを募らせていく。そんな中、報道番組のキャスター・仙堂(仲村トオル)は曾根崎を生放送のスタジオに呼び、メディアの手で裁こうとたくらむ。