ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第115回ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞

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    「人生何周目」という発想で驚かせた「ブラッシュアップライフ」が受賞
    撮影=阿部岳人

    「人生何周目」という発想で驚かせた「ブラッシュアップライフ」が受賞

    「ブラッシュアップライフ」が審査員票と記者票で1位、読者票でも2位と人気の高さを見せて受賞。「死んで人生をやり直すというコント的発想でここまで展開するとは」「私たちの平凡な人生は素晴らしいと思わせてくれた」と絶賛の嵐。

    2位の「大奥―」は「女将軍役の3人が素晴らしかった」「NHKらしいクオリティーで特殊な世界観を表現」と高評価。3位は「罠の戦争」。「6年のブランクを吹き飛ばす力作」「誰が敵か味方か分からずドキドキ」と王道展開で楽しませた。4位「舞いあがれ!」は「パイロットを目指す夢物語かと思いきや一転、町工場が舞台に」という意外性があり、複数の題材を描いた。5位の「100万回 言えばよかった」も「ラブファンタジーとサスペンスが絶妙に同居」と多面的な構成が評価された。

    受賞者インタビュー

    ドラマプロデューサーとしての“2周目”が始まりそうです(小田玲奈P)

    第115回 ドラマアカデミー賞 最優秀作品賞 受賞インタビュー
    (C)日テレ
    Q 「ブラッシュアップライフ」で作品賞を受賞した感想を教えてください。
    ありがとうございます。主演女優賞、助演女優賞、脚本賞、監督賞も頂きましたが、作品賞は、このドラマに関わった全員が受賞したということ。うれしいですね。映画はどちらかとえいえば監督のものというイメージがありますが、ドラマはみんなでアイデアを出し合うもの。今回はバカリズムさんの素晴らしい企画を基にみんなで作ったという、連続ドラマならではの醍醐味(だいごみ)がありました。
  • 女優陣のキャスティングに称賛の声

    男女が逆転した大奥を描いた時代劇。冨永愛、堀田真由、仲里依紗がそれぞれの時代の女将軍を演じ、「女将軍3人のキャスティングが素晴らしかった」との声が多く上がった。

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    罠の戦争

    フジテレビ系

    政治の裏側を描く復讐劇に視聴者が夢中に!

    愛する家族を傷つけられた議員秘書・鷲津亨(草彅剛)が知略を尽くし、わなを仕掛け復讐(ふくしゅう)する物語。政治の裏側を描く誰が味方か分からない犯人捜しや復讐劇が視聴者を引き込んだ。

第115回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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