ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第115回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞

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    夏帆が2期連続受賞の快挙 ベテラン勢も再注目された
    撮影=阿部岳人

    夏帆が2期連続受賞の快挙 ベテラン勢も再注目された

    第114回、「silent」(2022年フジテレビ系)でも受賞した夏帆が総合1位。今回は「少し天然でのんきな役」で演技の幅を見せた。

    3位は「まるでアドリブのような自然なトーク」を見せた木南晴夏で、「ブラッシュアップライフ」人気を証明。2位は永作博美。「女性が中小企業の社長になる苦労を体現した」と再評価。4位は「春日局の執念と狂気を怪演した」斉藤由貴とベテランが活躍。5位の小野花梨は「身近にいそうな存在感」が評価された。

    受賞者インタビュー

    升野さん(バカリズム)の作品はいつも“ご褒美仕事”だと思っています

    第115回 ドラマアカデミー賞 助演女優賞 受賞インタビュー
    撮影=阿部岳人
    Q 「ブラッシュアップライフ」で助演女優賞を獲得しました。受賞の感想を教えてください。
    ありがとうございます。受賞の知らせを聞いたときは「本当に私でいいんですか」と思いました。主演の安藤サクラさんをはじめ、共演の木南晴夏さん、水川あさみさんと役柄のままに仲良くさせていただきながら、みんなで作り上げたドラマだったので、もし「ブラッシュアップライフ一同」という投票ができたなら、みんなで受賞できたのではと…。私が代表というのはおこがましいですが、そんな気持ちで受け取らせていただきます。
  • 中小企業の苦難を的確に表現

    舞(福原遥)の母親・岩倉めぐみ役。笑顔の中に秘めた中小企業の苦難を的確に表現した演技が高評価を得た。また、夫の浩太(高橋克典)が突然倒れ、医者から亡くなったと告げられるシーンのリアルな演技に絶賛の声が寄せられた。

  • 日常のナチュラルな演技が高評価

    麻美と仲良しの同級生・米川美穂(みーぽん)役。麻美(安藤サクラ)となっち(夏帆)と一緒にいるときの日常会話のナチュラルさが高評価。麻美が人生をやり直して少し距離ができたときの、偶然会った友人として接する表現が心に残ったとの声も。

第115回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

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