比嘉愛未、渡邊圭祐、ディーン・フジオカ、白石聖が、7月12日にオンラインで開催された、7月15日よりスタートするドラマ「推しの王子様」(毎週木曜10:00-10:54、フジテレビ系)の第1話完成報告会に出席した。
同ドラマは、比嘉演じる主人公・日高泉美が、渡邊演じる五十嵐航を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”な日々を、胸キュンとともに描いていくロマンティックコメディー。
乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長を演じる比嘉は、今回のオファーを受けての感想を聞かれると「ロマンティックコメディーということで、私自身役者人生15年で初めてのラブコメディーがきたと感じました。純粋にうれしかったです。今回は完全オリジナルストーリーで、台本読んでいても、ワクワクしましたし、日高泉美を演じることで、自分の人生もどんなに輝くのかなと思いました」とコメント。
続けて、「ゲーム会社の社長役は初めてだったのですが、いわゆるキャリア女子、完璧な女性というイメージではないですね。年相応の女性、プライベートの悩みやさまざまなことを抱えている等身大の女性なので、すごく魅力的な女性だなと感じました。また、葛藤しながらも成長するために奮闘する姿や泉美の乙女ゲームが好きな情熱、仲間への愛情がとてもピュアなので、私自身も演じていて、泉美から与えてもらえる気づきがたくさんあるので、毎日が本当に幸せです。泉美を演じられて、ぜいたくな日々を過ごしています」と、実際の役を演じて感じたことを明かした。
一方の渡邊は、“残念過ぎる王子”を演じた感想を聞かれると「すごく若い役をやらせていただいている感覚です。体力はあるけど、何かに向かう目標や生きがいを持っていない役です。この感覚は、僕の高校時代や大学時代に、その日その日楽しいことをやるという考え方、感覚に割と近いものがあるなと思いました。何かのために毎日生きているというわけではないので、その頃の気持ちを感じることができて、懐かしいと共にとても楽しい時間を過ごさせていただいております」とコメント。