道枝駿佑“一”「必ずあるはずなんだ、トリックが…」岩崎大昇“佐木”撮影の映像からヒントを見つけ出す<金田一少年の事件簿>
第3話あらすじ
第3話では――
連続殺人事件が起きた聖恋島の荒天がおさまり、参加者全員があす帰れることになったと剣持警部(沢村一樹)から知らされる一(道枝駿佑)。
その矢先、医師仲間を二人失っていた影尾教授(佃典彦)が行方不明になる。捜索に出た一たちは、舟着小屋の明かりに気づいて駆けつけるが、開いてるはずのドアには鍵が。仕方なく反対側のドアに回りこみ、窓から中を覗くと誰かが中で倒れていた。すると、突然小屋の明かりが消え、今度は小屋から逃げていく光が。
「あれは犯人か?」と、何者かに翻弄されるように光を追いかけたその先で、影尾教授の遺体が発見された。この時、一は、島にいる者がその場に揃っていることに気づく。
これまでも、事件発生時のアリバイが全員にあったことを不自然に感じる一。そこで、佐木(岩崎大昇)が撮影した現場の映像にあるものを発見する。
そんな中、凪田(吉谷彩子)が、殺された医師たちについてのある事実を告白する。一方、眠らずに推理に没頭する一の事が心配な美雪(上白石萌歌)は、自分なりのアシストをしようと考える。
――という物語が描かれる。
道枝駿佑“一”「必ずあるはずなんだ、アリバイトリックが…」
公式ホームページなどで見ることができる予告動画には、不可思議な状況に、「死体が移動した…?」と顔をしかめる一の姿が。事件発生時の状況に違和感を感じた一は、「必ずあるはずなんだ、全員の目の前で殺人を実行するアリバイトリックが…」と言いながら、佐木が撮影した映像を繰り返し見る。
また、あかね(生田絵梨花)が「特ダネもいいとこね…!」と笑顔でカメラを構える様子も。連続殺人事件が起きているにも関わらずワクワクとした様子で、どこか余裕すらも感じられる。
さらに、海辺に泊まっている舟を一、美雪、佐木の三人で調査していると、一が突然「これは…!」とつぶやき、何かに気付いた様子を見せる。
その後、一はコテージにみんなを集め、「この手品みたいなトリックで、俺たちと行動を共にしながら瞬間移動させたように見せかけたのさ!」と、犯人のトリックを暴き出す。
※岩崎大昇の「崎」は正しくは「立つ崎」