見上愛コメント「日和という役に、日々悩み向き合いながら撮影をしています」
“普通”の概念に当てはまる人が1人も出てこない!と、初めて原作を読んだ時に衝撃を受けました。米代先生から託された大切な作品を、共演回数も多くとても信頼している青木柚さんや、素敵なキャスト、スタッフの皆様と創り上げられ光栄です。
それと同時に、生半可な気持ちでは挑めない、日和という役に、日々悩み向き合いながら撮影をしています。妖艶さとアルカイックスマイルの裏に隠された、弱さや優しさを大切に演じられたらと思います。
それぞれの信念が複雑に絡み合っていく、どうしようもなくて愛おしい人たちの物語を、是非一緒に見届けて頂けたら嬉しいです。
青木柚コメント「自分と市松の距離を近づけてくれるのは、見上さんが演じる日和です」
市松海路役を演じます、青木柚です。突き抜けた愛情や、魅力的な可笑しさを持つ市松という人物を演じることができ、光栄に思います。
今まで共演を重ねた見上愛さんとだから生まれる、日和と海路として呼応できる安心や得られる刺激。自分と市松の距離を近づけてくれるのは、紛れもなく見上さんが演じる日和です。
何かに執着したり、誰かに必要とされたかったり。そんなめんどくさくも思える人間の心理を突き動かすのは、いつだって純粋でシンプルな感情なのではないかなと感じます。一緒に感情をグラグラさせながら楽しんでください。
監督:アベラヒデノブ氏コメント「雷のような愛を貫き通す究極の恋愛物語に出会えて心が震えています」
3年続いた大殺界に焼け焦げてしまいそうな時に、己の運命など真っ向から無視し続け、雷のような愛を貫き通す究極の恋愛物語に出会えて心が震えています。テレビドラマでここまでやっていいのか!? 俳優部とスタッフさんとの全員野球に驚嘆し震えています。
色々なドラマを監督してきましたがこんなにも毎シーン良い意味で息切れできる作品はありませんでした。この想いを一滴も溢すことなく皆様にお届けできるように精進します。
原作者:米代恭氏コメント「ドラマ化の話があった当初から日和はこの人しかいないと思った」
こんなトンチキなお話がまさかドラマになるとは思っていませんでした。ドラマ化の話があった当初から日和はこの人しかいないと思い、快く引き受けてくださった見上さん、市松の挙動っぷりを見事に演じて見せてくれた青木さん、そして監督、脚本、スタッフの方々の作品への愛に恐縮しながら皆様の元に届くのを楽しみにしています。
原作ファンの麒麟・川島明とCreepy Nuts・DJ松永からのお祝いコメント
「アメトーーク!」のマンガ大好き芸人や「マンガ沼」など数々のメディアで原作の魅力を紹介している麒麟・川島明、また原作に共感の声を寄せ、“リアル主人公”として名高いCreepy Nuts・DJ松永から、ドラマ化へのお祝いコメントも届いた。
麒麟・川島:この作品の強烈なつかみであるあの第一話をどこまで実写化してくれるのか。ファンとして早くも期待と心配に満ち溢れております。このいびつな愛の形でもって日本の深夜にヒビが入ってくれますことを心より願います
Creepy Nuts・DJ松永:こういう人間もいるかもよってことが色んな人達に知ってもらえるのではと思い、自分としても助かります。非常にめでたいです