「重要参考人探偵」玉森裕太が70年代&ホームズ風探偵ファッションで見せた七変化が話題に!

2017/11/11 17:00 配信

ドラマ

第4話では、シモン藤馬(古川雄輝)も被害者の元恋人・紅栞(雛形あきこ)に聞き込みをして圭(玉森裕太)に協力

第4話では、シモン藤馬(古川雄輝)も被害者の元恋人・紅栞(雛形あきこ)に聞き込みをして圭(玉森裕太)に協力

11月10日に放送された金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)第4話で、玉森裕太が劇中で見せた70年代ファッションやシャーロック・ホームズ風の探偵衣装を披露。SNSを中心に大きな話題を呼び、11月11日発表の視聴熱デイリーランキング(対象期間=11月10日)で、初回放送の10月20日から3週連続で金曜付けのデイリー2位を記録した。

第4話では、 玉森裕太演じる主人公・弥木圭がモデルながら、舞台俳優デビューを果たす。なんでも、「死体役なら圭の右に出るものはいない」という浪江社長(滝藤賢一)の提案と売り込みにより、絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件というミステリー仕立ての舞台に、“一番初めに殺される男”として出演することになったのだ。

緊張しつつ、初舞台を踏む圭だったが、劇中で殺されるはずなのに舞台上で主演俳優・黒井創(福田悠太)の死体を発見してしまう。またしても第一発見者となってしまった圭は、警察から疑いの目を向けられることに。

そんな中、圭はセットの裏で黒井とアイドルの東ルナ(矢作穂香)が言い争っている様子を目撃していたを思い出す。さらに、たまたま舞台を見に来ていたシモン藤馬(古川雄輝)が聞き込みを開始すると、殺された黒井は劇団のベテラン女優・紅栞(雛形あきこ)と付き合っていたことも判明。それを快く思っていなかった人物も浮上して…というストーリーだった。

圭が出演した舞台の設定は1976年となっており、劇中劇では70年代ファッション身を包んだ玉森が登場。裾の広がったパンタロンにロンドンブーツ、という出で立ちがとても似合っており、「ただでさえ背が高くて細いのに厚底履いたら、さらにすらっとしてる! めちゃくちゃ高身長になってるよ!笑」などと賞賛の声も多く挙がった。

また、恒例となっている「俺は犯人じゃない!」と訴える圭による時間稼ぎ&火事場のバカ推理タイムでは、シャーロック・ホームズばりの衣装を着た“ザ・探偵”ルックも。大ピンチに陥りつつも、ギリギリのところで真犯人を言い当てる圭に「火事場のバカ推理と言われているけど、当てずっぽうなだけではなく、証拠に基づいてちゃんと推理してる。火事場の馬鹿力はわかる!笑」と、本格ミステリーを楽しむ声も。

さらに、古川雄輝と矢作穂香の約2年ぶりの共演に喜ぶファンも続出。ふたりの共演は、ドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」(2013年ほか、フジテレビTWOほか)以来で、放送前からSNSでツーショットを披露しており、楽しみにしていたファンもたくさんいたようだ。

いつも死体を発見してしまう特異体質の持ち主・圭が、今後どんな推理を見せてくれるのか…ますます今後の展開から目が離せない。

気になる第5話のストーリーはこちら! (2/2)

金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」
毎週金曜夜11:15-0:15
テレビ朝日系で放送
※一部地域では放送時間が異なる

◆「重要参考人探偵」特集ページはこちら!↓↓◆


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