中尾明慶&ジミー大西、“偉大な先輩”明石家さんまの影響を明かす

2018/07/09 07:00 配信

明石家さんまが初めてプロデュースを手掛け、ジミー大西の人生を描くことで話題のNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が、7月20日(金)より全世界独占配信となる。

キュートな笑顔がまぶしいジミー大西、中尾明慶(写真左から)

キュートな笑顔がまぶしいジミー大西、中尾明慶(写真左から)

配信を前に、本作でジミー大西を演じる中尾明慶と、ジミー大西本人の対談が実現。撮影の裏話や二人にとっての“かけがえのない存在”について語ってもらった。

――第1、2話を拝見しましたが、実話に基づいているとはいえ、衝撃的なエピソードが山盛りでした。中尾さんは台本を読んでどう感じられましたか?

中尾:さんまさんとは何度かご一緒させていただいていて、ご飯を食べている時とかに、ジミーさんのお話が出てくるんです。

面白エピソードとして聞いていたこともあったので、この作品で描かれているのはほぼほぼ事実というか…。

逆にさんまさんは、配信できないかもしれないから、表現を柔らかくしたくらいだと仰っていました。

本当だったら、もうちょっと過激なエピソードもあるけれど、それは省いて、という感じで。この作品で描かれているのは、ジミーさん伝説の中では、柔らかいものだそうです(笑)。

――もっとすごいエピソードがあるんですね! ジミーさんは本編を見て、どう感じられましたか?

ジミー:自分自身を再認識するところがありましたし、演者の方たちが、すごく自然に演じてくれているなと感じました。

当時のことを思い出すくらい、芝居がうまいというのも失礼なんですけれども、あの頃のままを描いているなと感じたんです。

――中尾さんは、若き日のジミーさんとして生きる上で、どんなことを大切にされていましたか?

中尾:まずは、単純に愛されないといけないと思ったんです。

変わった少年時代を歩んできて、なかなか世の中になじめない青年だったわけですが、やっぱり、見た人が応援したくなるような、愛されるキャラクターでありたいと。それは第一に考えていました。

笑い顔がジミーにソックリ? (2/4)

Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」
7月20日(金)より全世界190カ国独占配信

企画・プロデュース 明石家さんま
中尾明慶 玉山鉄二
尾上寛之 六角慎司 宇野祥平 中村靖日 八十田勇一
・木南晴夏・中村育二・濱田マリ
生瀬勝久 手塚理美 温水洋一 池脇千鶴 / 佐藤浩市 /
山崎銀之丞 徳永えり 楊原京子 金井勇太
ジミー大西 明石家さんま
監督:光野道夫 

脚本・脚本監修:大岩賞介 脚本:山浦雅大 麻倉圭司
主題歌:MISIA(アリオラジャパン)「最後の夜汽車」作詞・作曲:甲斐よしひろ
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作:吉本興業 製作:YDクリエイション In Association With Netflix
(C)2018YDクリエイション


◆7月スタートの連続ドラマまとめはコチラ◆

関連人物