犬飼貴丈ら「仮面ライダービルド」キャストがナンバーワン宣言! ネイマールとの対戦秘話も

2018/08/04 14:45 配信

映画

8月4日、「劇場版 仮面ライダービルド Be The One(ビー・ザ・ワン)」の初日舞台あいさつが東京・丸の内TOEIで行われ、レギュラーキャストの犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、武田航平、越智友己、滝裕可里、水上剣星、前川泰之、劇場版ゲストの松井玲奈が登壇した。

平成仮面ライダーシリーズの第19作目である「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)は、天才物理学者の桐生戦兎(犬飼)が仮面ライダービルドに変身。本作では、地球滅亡をもくろむ地球外生命体“ブラッド族”の策略によって、相棒の仮面ライダークローズ/万丈龍我(赤楚)ら仲間たちや、さらには国民全てが敵対。絶望的な状況の中、地球を守るために戦う戦兎の姿が描かれる。

初回上映の終了後、客席をぎっしりと埋めたファンの前に姿を現した犬飼ら。上映直後ということで、犬飼は「今まで大画面で僕の顔を見られていたかと思うと恥ずかしいですね(笑)」と冗談交じりに照れ笑い。赤楚も「自分も肌荒れなどが大丈夫だったか怖いですね(笑)」と、テレビシリーズから1年間共演してきた息ぴったりな様子を見せ、舞台あいさつがスタートした。

本作は3000人のエキストラを動員した、北九州での大規模ロケを実施。犬飼は「3000人もの人々に間近で敵意を向けられる瞬間は生きている上でなかなか無いと思うのですが、それを体験できた喜びと恐怖を同時に味わえました」と語った。

ブラッド族の一人を演じた松井は、悪役を演じるのは初めてとのこと。せりふには台本に無かったものも多かったらしく、「上堀内(佳寿也)監督が『言っちゃえ(笑)』みたいな感じでどんどん演出をつけてくださって、役が膨らんでいくのがすごく楽しかったです」と明かした。

さらに松井が「(仮面ライダーシリーズに)今度はレギュラーで出たいなと」と語ると、会場から大きな賛同の拍手が。「でもガジェットを開発する博士的なポジションで、1話の中で5分ぐらい出られたらと思います(笑)」と、ライダーファンらしく既に具体的なイメージも語っていた。

その後、トークは本作のサブタイトル「Be The One」にちなみ、それぞれが「ナンバーワンを目指したいこと」を発表するコーナーへ。サッカー経験者の越智は、「10年前くらいに現ブラジル代表のネイマール選手と対戦したことがありました。僕はゴールキーパーだったのですが、ネイマール選手1人に10点ぐらい決められまして(笑)」というエピソードを明かすと、驚きと笑いが。「今やネイマール選手はビッグスターなので、僕も俳優としてそれくらいの存在になりたいです」と続け、客席からは大きな拍手が沸き起こった。

武田は、シリーズには「仮面ライダーキバ」(2008~2009年)以来2度目の出演。「今回も2種類のベルトを巻いたりしているので、変身したキャラは歴代の俳優さんの中でも多分1番多いと思います」とコメント。そして「そのナンバーワン記録をさらに伸ばそうと思っているので、また10年後には今作の前川さんみたいなポジションで出演できたらいいなと」と明かし、客席へ向け力強く「ナンバーワン仮面ライダー俳優を目指したいと思います!」と宣言。ひときわ大きな拍手と歓声が起こった。

おのおのがさまざまな目標を発表する中、最後に犬飼は「なんといってもこの『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』が、お客様満足度および動員数1位になれればと思います!」ときれいにまとめあげた。そして、「この映画を観なければ夏は終われないぐらい、自信を持ってこの夏1番の映画だと言えます。ぜひ何回もご覧いただき、まだ観ていない知り合いの方も誘っていただければと思います。ビルド最高!」とメッセージを送り、舞台あいさつを締めくくった。

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」
「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」
8月4日より公開中
劇場版「ビルド・ルパパト」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2018 テレビ朝日・東映AG・東映
【HP】http://www.build-lupin-vs-pato.jp/
【本予告映像】


◆「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」特集◆

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