デビュー30周年のWink、NHK「思い出のメロディー」で復活

2018/08/05 09:00 配信

音楽

1980年代後半から90年代にかけて人気を博した2人組アイドルデュオ・Winkが、8月18日(土)放送の「第50回思い出のメロディー」(夜7:30-10:00 NHK総合、NHKラジオ第1 ※ニュース中断あり)で、10年ぶりに一夜限りの復活を果たす。

Winkは、相田翔子・鈴木早智子が1988年に結成。同年4月にシングル「Sugar Baby Love」でデビュー、1995年までに25作のシングルをリリースし、数々のヒットを放った。1996年3月に活動を停止したが、1998年のTBS「日本レコード大賞」40周年記念番組、1999年12月のTBS特別番組「超える!テレビ」、2008年のTBS「輝く!第50回日本レコード大賞」に出演している。デビュー30周年の年に当たる2018年、10年ぶりの復活となった。

東京・渋谷のNHKホールで行われた「第50回思い出のメロディー」公開収録。Winkの出番は、終盤。きらびやかなステージに白の衣装をまとって登場し、1989年発売の5thシングル「淋しい熱帯魚」を当時のままの振り付けで歌った。

「淋しい熱帯魚」が終わるや、会場からは「アンコール!」の声も飛び出す。司会(木村佳乃、氷川きよし、高瀬耕造アナウンサー)が次の曲「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」(1988年発売3rdシングル)を紹介すると、大歓声が上がった。

ステージを終え、木村佳乃、氷川きよしらと交わしたトークでは、「すごく久しぶりで緊張しましたが、楽しく歌えました。4月に30周年を迎えた節目の年。当時応援してくれたファンの方にありがとうの気持ちを伝えようと思いまして」と鈴木は今回の出演理由を語った。

相田は「感謝の思いを込めて歌いました。何よりも2人でこうして歌えたことをうれしく思います」と感慨深げだった。

Winkの歌唱中、一緒になって振りまねをしていた司会の木村佳乃は収録後の取材で印象に残った曲として取り上げ、「本当に聴いていた世代ですし、小さい頃振りもよくまねていました。10年ぶりの再結成ということで、二人の言葉も胸にグッと来るものがありましたね」とその感動を口にした。

番組の足立プロデューサーは「今回の番組キーワードは『つなぐ』。昭和と平成をつなぐ何かを考える中で、昭和にデビューし、平成にブレイクした歌手というアイデアが浮かび、そんな中でWinkさんが挙がり、ちょうどデビュー30周年ということで、奇跡的なめぐりあわせを感じました」と、出演オファーのいきさつを説明した。

「名曲でつなぐ 昭和と平成 わたしと明日」というテーマに沿い、2つの年号をつなぐ象徴としてのWinkのスペシャルステージを、当時の貴重映像とともに楽しもう。

「第50回思い出のメロディー」
8月18日(土)夜7:30-10:00 
NHK総合、NHKラジオ第1にて放送
※ニュース中断あり
司会:木村佳乃、氷川きよし、高瀬耕造アナウンサー

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