2月22日の「猫の日」にあわせた「家族になろうよ 犬と猫と私たちの未来」関連編成が、編成企画部門の最優秀賞を受賞

2019/07/11 12:00 配信

芸能一般

「家族になろうよ 犬と猫と私たちの未来」

「家族になろうよ 犬と猫と私たちの未来」

2018年にBS・CS(有料多チャンネル)で放送されたオリジナル番組の中から、優れた番組、企画を表彰する「第9回衛星放送協会オリジナル番組アワード」。編成企画部門では「家族になろうよ 犬と猫と私たちの未来」関連編成が受賞した。

2月22日の「猫の日」に合わせ、NHK BSプレミアムでは8本の猫関連番組を集中編成した。メインの生放送番組「家族になろうよ」では、スタジオや全国からの中継と番組連動HPで保護犬・猫の里親マッチングを実施した。保護団体から猫を迎えた飼い主に密着した「ねこ育て」、人類と猫の1万年を紐解く「にゃんとオドロキ!ねこの歴史」、猫と暮らす日常の幸せを描いたドラマ「捨て猫に拾われた男」など、多角的なアプローチで犬と猫に迫った。

審査員の村田雅幸氏(読売新聞東京本社 編集局文化部次長)は「犬や猫を救うために何ができるのか、ともに考えてほしい―。その熱がまっすぐに伝わり、何度か涙をこらえきれなくなった」、河村能宏氏(朝日新聞社 文化くらし報道部記者)は、「動物のかわいさばかりを強調し、娯楽として消費する番組が散見される中、『人と動物が寄り添い生きる』社会について考える機会を視聴者に提供した」と評価。また他の審査員も「1日を通した編成でセンスが感じられる」(千葉厚子氏・スカパーJSAT プロモーション部オウンドメディアチーム長)、「生放送、ドキュメンタリー、ドラマ、海外取材など多岐にわたる編成で視聴者を飽きさせないことはこちろん、真摯にテーマに向き合われたことを評価しました」(尾前勝氏・ジュピターテレコム 放送事業部マガジン編成グループ編集長)とコメントした。

「家族になろうよ 犬と猫と私たちの未来」60秒



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