上原浩治、引退後の生活を告白「今のままだとダメやと思う」

2019/10/10 07:30 配信

バラエティー

『OVER 結果と向き合う勇気』発売記念イベントに登場した上原浩治

『OVER 結果と向き合う勇気』発売記念イベントに登場した上原浩治

10月9日、元読売ジャイアンツの上原浩治が著書『OVER 結果と向き合う勇気』の発売を記念して、東京・芳林堂書店高田馬場店でトークショーを開催した。

上原浩治は投手として読売ジャイアンツ、ボストン・レッドソックスなどで活躍し、今季21年に及ぶ現役生活に終止符を打った。本書には、浪人生活からのプロ入り、プロ1年目の20勝、レッドソックスでの世界一、日本球界復帰など、引退までの軌跡が克明につづられている。松井稼頭央(西武ライオンズ二軍監督)、高橋由伸(読売ジャイアンツ顧問)との対談も収録。

登壇した上原を、購入者の中から招待された100人のファンが温かい拍手で迎えてトークイベントがスタート。

「この度は購入していただいてありがとうございます」と感謝の気持ちを伝え、「そんなに2時間とか3時間とかかかるような厚さではないので、すぐ読めると思います。ただ、僕の野球人生、これだけではないです。これには収まりきれないので、また何年後かに分厚い本を出してみたいです。でも、これも中身は濃いのでよろしくお願いします」とアピールした。

このイベントが、クライマックスシリーズ「読売ジャイアンツ対阪神タイガース」の第1戦と時間がかぶったことについて、「たまたまなんですよ。日程見たら『一緒や!』って。本当にみなさんが来てくれるか心配でした(笑)」と話して会場を和ませた。

「今のままだとダメやと思う」 (2/3)

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