柴咲コウ、絶世の美女で世界的オペラ歌手を演じる「財産となりうるような経験」<エール>

2020/02/03 15:11 配信

絶世の美女で世界的オペラ歌手を演じる柴咲コウ

絶世の美女で世界的オペラ歌手を演じる柴咲コウ

柴咲コウが2020年3月30日(月)スタートの連続テレビ小説「エール」(朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)に出演することが分かった。

本作では、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く。

主演の窪田正孝は、福島で代々続く老舗呉服店の長男で、気弱でいじめられがちだったが音楽と出合い、その秘めた才能を発揮して作曲を始める古山裕一を演じ、二階堂ふみが裕一の妻となる関内音を演じる。

柴咲が演じるのは、世界的に活躍するオペラ歌手・双浦環。音がプロの歌手を目指すきっかけとなる人物で、のちに音と裕一に多大な影響を与える存在となるという役どころ。

柴咲は「今回主人公たちと接点を持つ重要な役どころ『双浦環』として出演できることになりとても光栄です。今回の役はオペラ歌手として、そして一人の女性として、あまりにも学ぶべきことが多く、自分の活動や生活においても財産となりうるような経験をさせていただいております」と語った。

主演の窪田は「今回柴咲さんと10年以上の時を経て、再共演を果たすことができて本当に光栄です。絶世の美女であり世界の歌姫。双浦環役は柴咲さんにしかできないと強く感じました。現場でどんな環さんに出会えるのか、今から楽しみでなりません」と語り、

二階堂は「柴咲さんと現場でご一緒させていただけて幸せを感じております。運命的な出会い。美しく、強い環さんに大きな影響を受け、音はさらに音楽の世界にのめり込んでいきます。一俳優部として、音として、柴咲さん演じる環さんを精いっぱい感じていきたいです」と喜びのコメントを寄せた。柴咲の初登場は、「エール」第7回(4月7日[火])を予定している。

柴咲コウコメント全文&起用理由を紹介! (2/2)

連続テレビ小説「エール」
2020年3月30日(月)スタート
NHK総合ほかで放送

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