木村拓哉、ページをめくる楽しさを知った本などおススメ書籍ベスト5を発表!
第4位は木村が映像化を求めるあの作品
そんな雑談も挟みつつ、第4位は高野和明の「ジェノサイド」。ページをめくる楽しさを味わった本で、気付いたら読み終わっていたそう。「映像化しないのかなぁ、してほしいんだけどなぁ」とつぶやきながら第3位を発表。2017年に木村が主演したドラマ「A LIFE~愛しき人」(TBS系)で外科医を演じるにあたり、肉付けが必要だと感じた木村がふっと出会った本、細井勝の「稚拙なる者は去れ 天才心臓外科医・渡邊剛の覚悟」。実際の心臓外科医の方の著書で、木村がドラマで沖田一光(かずあき)を演じるにあたり、すごく背中を押してもらったと話す。「すごくかっこ良くて、すごく好き」と言い、「自分との勝負をする人にはすごく応援してくれる本になるんじゃないかな」と、誰しもに響く言葉があると思うと語る。
第2位は、長岡弘樹の「教場0(ゼロ)」。ドラマ化した際に、木村が風間公親を演じた作品だが、“教場”シリーズは「教場」「教場2」「教場0」「風間教場」が刊行されており、「教場0」はドラマで一切描かれていない、主人公の風間が異色の教官になる前のエピソードが書かれたもの。
そして第1位は…上・下巻で展開する、とある作品。下巻にうつった際に「終わってほしくない」と思ったという。そんな第1位は配信でぜひチェックを!
来週は漫画ベスト5を発表!お楽しみに。
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