忽那汐里がかぐやひめに!「otogi★story」完成披露上映会に菊川怜、忽那汐里、宮崎香蓮が浴衣で登場!

2012/07/05 23:29 配信

イベント・舞台

「otogi★story」の完成披露上映会に浴衣で登場した宮崎香蓮、菊川怜、忽那汐里(左から)

「otogi★story」の完成披露上映会に浴衣で登場した宮崎香蓮、菊川怜、忽那汐里(左から)

7月5日からNTTドコモのアプリ&レビューにて無料配信される「otogi★story」の第1弾作品「かぐやひめ」と、第2弾「つるのおんがえし」の完成披露上映会とひと足早い七夕撮影会が都内で行われ、「かぐやひめ」の主演・忽那汐里と「つるのおんがえし」の主演・宮崎香蓮、ストーリーテラーを務める菊川怜が出席した。

同作はオスカープロモーションがNTTドコモ協力のもと制作したおとぎ話を実写とCGなどで映像化した作品。東日本大震災後、いまだ恐怖心に駆られている子供たちの心の癒やしになる作品をプレゼントしたいという思いから、大人から子供まで皆に愛される「おとぎ話」を実写化し、親子そろって楽しむことの出来るストーリー、多くの人に夢や希望を与えることの出来る作品を目標に制作がスタートした。

本作は、おとぎ話のヒロインにオスカープロモーション所属のタレントを起用し、共演者も全てオスカープロモーション所属の俳優、女優、モデル、芸人、子役という総力を集結させた作品。本年度中に第3弾以降の制作も決定している。

第1弾作品「かぐやひめ」でヒロインを演じた忽那は、作品の見どころについて「『かぐやひめ』は若い監督が演出した作品で、今までに撮影でも体験したことのない新しい技術や手法が使われていて、若い監督ならではの感性がそこにうまく調和しているので、新しい感覚の作品を皆さんに見ていただけると思います」と語り、同じく第2弾作品「つるのおんがえし」でヒロインを演じた宮崎は「おとぎ話を実写化したことに意味があると思います。文章でもなく、絵本でもなく、実写化することによって見ていただける方々の幅を広げたと思う。子供から大人まで楽しめて、メッセージが伝わりやすくなったと思います」と新しい世界観の作品をアピールした。

両作品でナレーションを務める菊川は、「独特の世界観を調和できるようなナレーションを監督と相談しながら試行錯誤して録音しました。気持ちを入れたもの、引いた感じで冷たく読んだものなど何パターンか録音して、監督が全体のバランスをみて組み合わせられて作っていきました。シーンによってどの気持ちに寄り添うか考えて、そばから包むような感じをイメージしました」と制作時の工夫などを明かした。

また、女優として演じてみたいおとぎ話の役柄は?という質問に対し、菊川が「おとぎ話は少女の役が多いんですよね(笑)。悪役を演じた経験がないので、“雪の女王”の女王を演じてみたい」と答えると、それにヒントを得た忽那は「私も悪役がいい。『ヘンゼルとグレーテル』の皮肉なおばあちゃんが演じたい!」と言って会場を笑わせた。続けて宮崎は「少女役に抵抗があるので、一寸法師を演じてみたい。だってちっちゃくなれるじゃないですか」と答え、3人の意外な回答に会場はさらに沸いた。

2日後に七夕を控え、短冊に「早く朝顔が咲きますように」(菊川)、「モロッコにいきたいな」(忽那)、「世界中の子供たちに夢が大きく広がりますように」(宮崎)と願いを書いた3人。菊川は「今週から朝の番組をやらせてもらっているので、朝顔と朝の顔をかけました。早く成長して、皆さんに見ていただける立派な花を咲かせたいと、自分への期待と願いをかけて書きました」と「とくダネ!」(フジ系)で務めるキャスターとしての目標を掲げた。

「otogi★story」
第1弾作品「かぐやひめ」
7月5日(木)からNTTドコモのアプリ&レビューにて無料配信開始
第2弾作品「つるのおんがえし」
8月上旬からNTTドコモのアプリ&レビューにて配信開始予定