イヤミ課長・木下ほうか「僕自身は打たれ弱いので…」

2016/01/03 10:00 配信

バラエティー

「スカッとジャパン」で“イヤミ課長”を演じる木下ほうかがインタビューに答えた

「スカッとジャパン」で“イヤミ課長”を演じる木下ほうかがインタビューに答えた

1月4日(月)にフジテレビ系で「痛快TV スカッとジャパンスペシャル」(夜6:30-8:54)が放送される。

内村光良がMCを務め、視聴者から投稿された“スカッと”する話をショートドラマ化して紹介する同番組。今回のスペシャルでは、菜々緒が出演する「進路指導主任エリカ」や、クーポンが好き過ぎて彼女を振り回す彼氏をKis-My-Ft2・北山宏光が演じる「クーポン大好き彼氏」、バスケットボール部のマネジャー(森川葵)と先輩(中川大志)の関係を描く“胸キュンスカッと”シリーズの「恋は3ポイントシュート」などを放送する。

また、スタジオゲストには高田延彦、三田寛子、渡辺直美、HKT48・指原莉乃、キャイ~ン、陣内智則が登場。

さらに、同番組の人気キャラクター“イヤミ課長”のショートドラマも。イヤミ課長はボウリング大会を舞台に好き勝手な振る舞いで周囲を“ムカッと”させる。

そんなイヤミ課長を演じる木下ほうかがインタビューに応じ、イヤミ課長を演じる思いや'16年の抱負などを語った。

――イヤミ課長のオファーがあった時、どう思いましたか?

その当時はまだ再現ドラマをやるというだけで、コミカルなことをやるくらいの通常の仕事でした。

――子供から人気のあるキャラクターになりましたが?

それはいまだに謎というか(笑)。当初、子供に向けてやってませんでしたし、分かりにくい部分もあったし、意地悪な人間にもかかわらず寄ってくるのはどういうことだろうと。ヒーローとか優しいキャラクターじゃないのに、意外ですね。

――街中で声を掛けられたりなど、環境の変化はありましたか?

視線を感じることは多いですけど、基本的には近寄りがたいようです。公園なんかでもじっとしていると恐る恐る寄ってきて、ちょっと甘い顔を見せるとわっと寄ってきて(笑)。お酒の席でもサラリーマンの方が近寄ってきて「うちの子供に自慢したいからお願いできないか」とか、子供のためにみたいなことはよくあります。お酒を飲む時も姿勢を正して飲まないといけないです(笑)。

――人をイラつかせるポイントは?

ちっちゃくやることじゃないですかね。場面によると思いますけど、自分がやられて嫌なことをえぐるようにというか。

――ご自身が論破されることはあるんですか?

僕自身は打たれ弱いので、自分がやられるとすぐしぼんじゃいます、繊細です(笑)。だからこそ分かるところもあるのかもしれませんね。自分が撮ったものを見て、「こいつ腹立つな」とか後で分かることもあります。

――今回のスペシャルの放送が1月4日(月)ですが、お正月に決まってやることはありますか?

特に帰省もしないですし、何もしていないです。いい大人ですからカウントダウンとか初詣も全然行かないですし、地味ですね(笑)。

――'16年の抱負を教えてください。

バラエティーなんか特にいっぱい出て'15年は(仕事量が)多かったので、本業は役者ですから、安定し直そうかなと。でもやっぱりわれわれは与えられたものをやるだけですから、こちらからどうしたいとかって野心はないですね。

「痛快TV スカッとジャパンスペシャル」
1月4日(月)夜6:30-8:54
フジテレビ系で放送

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