二宮和也 「タクシー代のお釣りで生活していた」

2016/01/28 22:15 配信

二宮が15歳のころから交流している高橋

二宮が15歳のころから交流している高橋

1月28日放送の「VS嵐」(フジ系)で、ゲストの高橋克実が二宮和也の知られざるエピソードを明かした。

二宮と連続ドラマの共演経験が多い高橋は、この日の「VS嵐」のゲームコーナーの途中で「(二宮が)15くらいの時から知ってます。(二宮の印象は)ご飯食べによく連れてってくれっていう…親戚の人みたいなもんですね」とコメント。その後、松本潤が「いやでも最近、後輩の子をご飯連れてったりとか(してる)…」と二宮の近況を報告すると、高橋は「マジで!? あのニノが?」と驚愕の表情を。そして「(自分も)連れてってよー」と声を大にすると、二宮に「そもそも後輩じゃないじゃん!」とツッコまれていた。

その後、高橋は二宮の若かりし頃のエピソードも披露。「じゃあ後輩にちゃんと渡してるの? 車代」と聞く高橋に「そりゃそうですよ。克実さんに教えていただいたとおり」と二宮。「やるな。昔は(帰り際に)寂しそうな子犬みたいな顔をしてタクシーの前で待ってた。で、『タクシー代払う』っていうと、『いいの!?』なんて言っていた」と高橋が明かすと、二宮は「もう手元に(タクシー代が)あるんだから、ギリギリまで歩いたよね。(タクシーに乗る距離を減らして)そのお釣りでオレ生活してたんだから。いやぁ助かったよ、本当に」と、国民的アイドルの現在からは想像もつかない驚きの事実を語った。