山科薫(やましなかおる)
山科薫のSNS
儲け損なったと思ったけど今からでも遅くない?
この写真の主役は、後ろの母でも横顔の私でもありません。まず見てください。そう。真ん中の弟です。これは昭和40年の写真で…
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伊達政宗の母・義姫が体を張って断行した息子・伊達政宗と兄・最上義光の仲裁
伊達政宗は、母・義姫と不仲で、1度は政宗を殺そうとしたことがあるとも言われます。どこまで本当かはわかりませんが、確執が…
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葬儀が終わって区切りがついたので私も気持ちを未来に向けます!
昨日葬儀を母の葬儀が、無事終わりました。92歳にしては骨が驚くほどしっかりしていたため、よけいに「くたばれ陥入爪」と叫…
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戦国時代に増大した金銀の産出量。
戦国時代となると、どの藩も色々と物が要りようなため、国全体に経済革命や技術革命が起きるという、皮肉な結果が起きました。…
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亡き母が昨年暮れに心配した世界と日本の情勢に向かいつつあってとても遺憾です(´;ω;`)
「夕方にこんなに何もしないで『夕焼け小焼け』の時報音楽を聴くのは子供の時以来だね。でもあの時は戦前で、その後どんどん悪…
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経済の達人の日野富子はセクシー美人で色恋の達人でもあった!
以前から、足利義政と日野富子を「奇想天外におもろい夫婦」としてしばしば取り上げていますが、2人はかなりの美男美女だった…
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この写真の主役は、後ろの母でも横顔の私でもありません。まず見てください。
そう。真ん中の弟です。これは昭和40年の写真です。弟はま
だ3歳ですが、この後中学2年生くらいまで、猛烈に可愛すぎ
ました。そして愛嬌というかキャラクターがあり過ぎて、どこ
でも可愛がられ、超人気者だったのです。なので子役でデビュ
ーしてたら、どこまで売れたかわからない感じでした。
儲け損ねた。と思ったのですが、そうとも言えないことがわか
ってきました。AIです。今は動画も作れますね。弟の子供の
頃を元ネタにして、アニメか漫画のキャラクターを上手く作っ
てみようと思います。
父と写っているこれは、小学校5年の時です。ややぼけてい
るのが残念。でもユーモラスです。AIを使ってこういう路
線のキャラクター漫画かアニメを作ってみたいです。
小学校3年生。アレンジして、キャラクターを制作しようと
思います。
伊達政宗は、母・義姫と不仲で、1度は政宗を殺そうとした
ことがあるとも言われます。どこまで本当かはわかりません
が、確執があったことは確かです。
政宗は5歳の時に疱瘡を患って、右目を失明しました。義姫
はそれで政宗を気味悪がったという話も出ていますが、それ
は全くの偽りです。障害を負ったことについては、母も悲運
を嘆いただけです。
ただ政宗当人がこのことでコンプレックスを抱き、しばらく
は性格が荒れ出し、粗暴な振る舞いを続けたことで義姫が彼
を「当主にはふさわしくない」と思ったのは確かです。
ただし父の伊達輝宗は政宗の器量を見抜き、18歳になると
家督を譲ったのです。しかしその後も政宗の気性の粗さは治
らず、輝宗の死後は隣国にも戦いを挑むようになったのです。
そしてとうとう、義姫の実家である最上家までも、敵としま
した。そのため、義姫の兄の最上義光と息子の伊達政宗が、
決戦をすることになりました。
この時命がけで仲裁に入ったのが、義姫です。睨み合う両者
の真ん中に義姫は輿で駆け付け、「戦うなら我を斬ってから
にいたせ」と叫んで、座り込んだのでした。
さすがにそうも出来ず、伊達政宗と最上義光は、戦いを回避
せざるを得なかったのでした。
昨日葬儀を母の葬儀が、無事終わりました。92歳にしては
骨が驚くほどしっかりしていたため、よけいに「くたばれ陥
入爪」と叫びたいですが、とにかくもう言ってもしょうがな
いことですね。
葬儀というのは、生きている人が区切りをつける儀式という
ように言われています。
私も今日からは、未来に思いを馳せようと思います。とはい
え昨日も書いたのですが、世界が母の懸念した通りにとんで
もない方向に進んでいます。
ただし次元上昇といいますか、何かが吹っ切れて良い方向に
進む直前というのは、逆にすごく悪いことが起きるものです。
世界情勢にたとえれば、「悪魔」が出て来て一時的に力を発
揮するのが相場とされますね。まさにプーチンとトランプが
それです。ああいう連中の出現というのが、逆に反動を引き
起こす象徴であれば良いですがね。
とにかく私は、今日から未来に向かって歩き出します。
戦国時代となると、どの藩も色々と物が要りようなため、国
全体に経済革命や技術革命が起きるという、皮肉な結果が起
きました。また、これも技術革命によるものなのですが、金
銀の産出量が飛躍的に増大したのです。
金銀というのは、美しいだけでなく、実用的でもあります。
質的には変化しないまま、伸ばしたり刻んだり、様々な物に
加工できます。そのことを武将たちも知っていたため、金銀
を求めました。
そして全国各地に金山や銀山が開発されたのは、「灰吹法」
という新しい金銀の精錬技術が開発されたからなのでした。
それまでは、金は陸奥、銀は長崎の対馬でしか採れなかっ
たのが、この灰吹法によって全国から金山、銀山の開発を
可能にしたのです。
たとえば、金の場合ですと、砂金を集めるしかなかったの
が、金鉱石からも採取できるようになりました。
具体的な方法ですが、まず銀鉱か金鉱に鉛を加えた貴船と
いう合金をつくりまして、灰を詰めた炉の中で、この貴船
に空気を吹きつけながら加熱します。それによって鉛が酸
化して灰に吸収されまして、金なり銀のみがあとに残ると
いうものです。
これによって、全国あちこちに、金山、銀山が開発され、
産出量が増大したのです。
今の時代、眠っている金山や銀山は、ないのでしょうか。
多分、結構あると思うのですが。
「夕方にこんなに何もしないで『夕焼け小焼け』の時報音楽を
聴くのは子供の時以来だね。
でもあの時は戦前で、その後どんどん悪い方向に行ったんだよ
ね。今も日本で大きな地震が起きたし、世界では色んな所で戦
争が起きてるでしょう。日本が悪い方向に巻き込まれなければ
いいけどね」
これは昨年暮れにも散々書きましたが、12月25日に他界し
た昭和8年生まれの母が入院中にしみじみもらした言葉です。
あれから年が明け、トランプの子供だましの仲介が悪魔プーチ
ンに通用するはずもなく、ウクライナ戦争、というより「プ
ーチン戦争」は終わりを見せる様子がありません。
イスラエルはまだ攻撃を続けていますし、他にも各地で戦争は
起きています。そしてここに来てトランプが、絶対にやっては
いけないことをとうとうやってしまいました。ベネズエラが良
い悪いとは別に、トランプが一線を越えてしまったのです。
日本とアメリカの太平洋戦争は、3年8カ月続きました。しか
しプーチン戦争は3年10カ月を超えています。もうすぐ4年
ですね。それを止める役割を担うのがアメリカだったのですが、
トランプという狂気の大統領が戦争を自ら始めた以上、今後説
得力を失います。
いよいよ日本も他人事ではなくなる可能性があります。、まさ
しく世界は母の心配した方向に向かっています。母が去った
正月を過ごし、葬儀を終えた今、しみじみ思っています。
母の生きた証しです。今日までお付き合いください。
そしてこの人が憂いた通りにならないことを願う次第です。
以前から、足利義政と日野富子を「奇想天外におもろい夫婦」
としてしばしば取り上げていますが、2人はかなりの美男美
女だったようです。だからこそ、異性関係のドラマも数多か
ったのでしょう。
日野富子は経済センスに卓越していて、幕府の財政を建て直
し、今の価値で42~60億という巨額の資産を築きました。
そういう女性となると、色気と無縁の女性をイメージしてし
まいますが、逆でした。一休に「豊満な美人」と評され、一
条兼良には「アマテラスの生まれ変わりだ」と絶賛されてい
るのでした。そしてそうしたグラマラスな美貌も、惜しげな
く利用して、メリットに結びつけていたようです。
足利義政が2カ月ほど側室とベタベタになって家出をしてい
たことがありますが、その間富子は男性を囲い込み、同棲を
しています。
その相手男性は、土御門天皇なのでした。天皇は「御所が火
事になった」などと理由をつけて、将軍屋敷に駆け込み、富
子と熱々の日々を過ごしていたのでした。
将軍が家出をし、その間にその正室が天皇と不倫を続けてい
た。凄まじいスキャンダルです。
ただし富子は、有力大名たち相手に高利貸しをして儲け、米
相場を操って儲け、その財力で幕府の権威を保った女性です。
土御門天皇との情事も、色欲に溺れたわけではなく、朝廷を
抱き込むことで幕府の権威を維持し続けたのだと思われます。
才色兼備で度胸も兼ね備えた日野富子でしたが、その才も色
も、政治経済に結びつけた、凄い達人女性だったといえます。
このページはWEBザテレビジョン編集部が作成・配信しています。




















