春雨や雷蔵(はるさめやらいぞう)
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくご贔屓をお願いします。元旦は新宿末広亭6時50分上がりで「新寿限無」…
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先夜の八百夜のご感想頂きました
ご常連さんが先夜の八百夜の感想をお寄せ下さいました。K・Yさん有難うございます。褒め過ぎかな、と思いますが、うぬぼれず…
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諸見湯山(266)雷蔵八百夜 11月27日
ご来場真に有難うございます。今晩の開口一番の「雛つば」はネタ卸し(初演)です。出来がどうなのこうのというよりも、ちゃん…
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春雨や前線 八百夜ご案内
11月27日(木曜日) 八百夜ご案内開口一番の「雛つば」はネタ卸し。初演です。これは小遊三門下の遊ノ介さんに稽古をつけ…
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諸見湯山(265) 雷蔵八百夜462夜 9月26日
雷蔵八百夜 462夜 9月26日今年も暑い夏でした。とんでもない気温もやっと納まり、やれやれといった今日この頃です。2…
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9月26日 462夜のご案内今宵は「狸さい」「宿屋の仇討ち」「夢の酒」を口演いたします。「狸さい」は、シジュウカラの会…
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ご常連さんが先夜の八百夜の感想をお寄せ下さいました。K・Yさん有難うございます。
褒め過ぎかな、と思いますが、うぬぼれずに落語に取り組んで参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます!
11月27日
雷蔵八百夜 上野広小路亭
今年最後の八百夜でありいつもより多いお客様。
毎回皆さん足を運んで欲しいものです。
雷蔵師匠の演目は雛鍔、三軒長屋、厩火事の三席。
三軒長屋は上下通りでしたから実質的には4席、たっぷり聴きごたえありでした。
開口一番の雛鍔、トリネタにもなる噺ですが、子供、おかみさん、植木屋、隠居をケレンみ無く演じ分け、しかも実に軽妙で開口で聴いても何の違和感もありません。
ネタ下ろしと聞いて、またビックリです。
三軒長屋。五代目古今亭志ん生がこの噺のオチこそ落語の中の落語のオチだ、と言っている江戸の噺で、大好きな演目です。
鳶、商人、武家が入り乱れた珍騒動。
どこを切り取っても絵が浮かぶ高座。
さすがは雷蔵師匠という一席でした。
あっという間の40分、久しぶりに食い入るように落語を聴きました。
三席目は厩火事。良くかかる演目ですが、髪結いオサキさんの揺れる心(ただの天然なだけ?)が何とも楽しい厩火事でした。
本寸法の芸の中に独特のギャグを放り込む雷蔵師匠。これぞ噺家だと感じます。
聴く方としてはたっぷり聴けてコスパ最高の会なんですが、実質四席。
流石に師匠もところどころ言いよどみもみられ、大変な労力を使われてるのが分かります。
これも間のうち、と言える程度で演じれてしまうのが師匠の実力たる所以ですが。
雛鍔のおかみさん、三軒長屋の姐さん、お妾、厩火事のオサキさん、みんなチャーミングでどこかほほえましく、師匠の女性経験を一度伺いたいと感じたところです。
ご来場真に有難うございます。
今晩の開口一番の「雛つば」はネタ卸し(初演)です。
出来がどうなのこうのというよりも、ちゃんと喋れるかどうか、と云う頼りない物です。
マクラは先日教わった「下駄隠し」と云う遊びから小噺を思いつきました。
「三軒長屋」は生粋の江戸落語でして、登場する人物も、頭とその女房、若い衆、お妾さん、剣術の先生と沢山います。
それを演じ分けることが大事です。
長い一席ですから、マクラもぐずぐずしゃべってはいられません。
最後は「厩火事」
この噺は大概の人がやきもちの話から入りますが、やきもちからケンカになる訳ではないので、単なる夫婦ゲンカから噺に入っていきます。
諸見湯山(其の266)
10月6日、徳島へ行きました。
前日乗り込みですので、この日は遊びで、高越山へ登りました。
2007年に登って今回二回目。
山頂に弘法大師の 立像があります。
なつかしい山でした。
夜は徳島市内で高知県のマネージャー片岡さんと合流して、久しぶりに一杯やりました。
高知は日本酒の県です
旨そうに飲む片岡さん
14日、富山での独演会です。
富山の中村さんが東京で単身赴任をしておられた頃には、八百夜にちょいちょいおいで下さっていました。地元に戻られてからも落語会を何回も開いて頂きました。今回はコロナ以来の会でした。
まったく一人しか出演しない会で、「やかん」「越後屋」「金婚旅行」の三席を披露しました。
富山の中村さん
ご自宅で打ち上げの席を設けて下さいました
翌日は早朝に富山を出て滋賀県の多賀大社へ行きました。ここから20分ほど、車で山の中へ入って行った所にある公民館での一席でした。
帰りには新米を頂きました。
真に美味、ラッキーでした。
多賀大社
10月の末に秋田の仕事の前に、青森県の荒木さんの別荘へ行きました。
家の前にはミニスキー場があります。
てっぺんには移築した茅葺きの建物があって、、眺めの良い場所にあります。
ここで荒木さんと合流して、酒を酌み交わしました。
荒木さんの別荘の前のミニスキー場
11月8日、千駄木二丁目会館へ行きました。
こーちゃん事、春雨や痛風主催のアマチュア落語会でのゲスト出演です。
回を重ねて百回以上、すっかりお客様もついていて、中身の濃い落語会です。
ここでの打ち上げで大阪の八尾市出身の方に「下駄隠し」と云う子供の頃の遊びを教えていただきました。お陰で小噺が出来ました。
千駄木の打ち上げで
出演者の皆さん
11月27日(木曜日) 八百夜ご案内
開口一番の「雛つば」はネタ卸し。
初演です。
これは小遊三門下の遊ノ介さんに稽古をつけてもらいました。後輩でも稽古の時は師匠です。
この方は子供の噺を得意としてまして、顔立ちが子供にピッタリです。しっかり芸を盗ませて頂こうと思っています。
いくつになっても初演は緊張します。
マクラは大阪の子供の遊び「下駄隠し」の小噺から入ります。
「三軒長屋」は生粋の江戸落語です。
人物描写をしっかりやる事が大事です。
「厩火事」はたいがい、やきもちの小噺から入ります。
しかしこの夫婦のケンカは、やきもちから始まった訳ではありませんので、この小噺は使いません。
男と女の口数の差をテーマに語ります。
尚、11月下席(24日から30日)は新宿末廣亭昼席に出演します。
13時半ごろの出番です。
ご来場おまちしております。
雷蔵
雷蔵八百夜 462夜 9月26日
今年も暑い夏でした。
とんでもない気温もやっと納まり、やれやれといった今日この頃です。
25度以上を夏日、30度が真夏日、35度が猛暑日ですが、気象庁ではこの上の名前を考えているということ。
変な名前をつけるのでは、と思っていたところ、何と「酷暑日」が候補に上がっているそうです。
そこで私の提案です。
今年、伊勢崎で41.8度を出しましたので41度を超えたら「ヨイショ(41暑)」はどうでしょうか。
朝の天気予報で「今日はヨイショの日です。なんてえと「今日は何かいい事がありそうだ!」と気分だけでも楽しくなりそうで、いいネーミングだと思うんですがね。
さて、今夜は「狸札」「宿屋の仇討ち」「夢の酒」の三席です。それぞれ独自のマクラを考えました。また「宿屋の仇討ち」は江戸っ子の3人が最初は芸者をあげてのドンチャン騒ぎ、続いて相撲の熱戦を繰り広げノロケ話となりますが、少しくどいような気がします。
相撲の部分を省いてやってみます。
諸見湯山(其の265)
「日光 金精山山頂の赤トンボ」
7月18日、関東地方の梅雨が明けましたが、今年はカラ梅雨でした。
さっそく20日に奥日光の金精山へ行きました。
近所の髙橋さんの車で金精トンネルの入り口脇にある駐車場に着きました。ここは標高1800Mです。駐車場は狭くて、もう車がいっぱいです。
それでもやっと最後の一台で、どうにか停めることが出来、真にラッキーでした。
日光の中禅寺湖から、さらに高い湯ノ湖にある日光湯元温泉で冬場は雪のため交通止めたなりますが、夏場はあっという間にトンネルに着いてしまいます。
金精峠での髙橋さん
さて、金精山へはキツイ登りが続きます。
それにクサリ場の多い事、やっとのことで金精峠へ着きました。
小さな祠が祭ってあります。この先も急登りですが、眼下に小さく湯ノ湖や男体山が見えます。
金精山にて
湯ノ湖が小さく見えます、その先が男体山
苦労して着いた金精山は2255Mで、400Mの登りでしたが、きつかったです。
山頂では赤トンボが乱舞しています。
秋の風物詩ですが、山では梅雨明けの頃にたくさん見られます。
山頂の倒木にたくさんの赤トンボが
8月24日は、また日光の山です。
8月中席の住吉踊りで疲れた後で、楽しみに待っていました。
霧降高原に、車を止めて長い長い木の階段を登っていきます。観光客も大勢いて、小さな子供も一生懸命登っていますので、負けてはいられません。
階段を登りきると見晴台があって、ここまでが観光のエリアです。
この先が本格的な登山になります。
ゆるやかな登りが続きます。パラパラと雨が降り始めましたが、大したことはありません。
赤薙山(あかなぎさま)から、もと来た道を引き返しました。
下山後、高原で食べたソフトクリームが真に旨かったです。ひんやりとした風が吹いていて、下界の暑さも忘れました。
9月14日は、またまた日光です。
車で小山あたりまで行くと雨になり、日光方面は真暗です。天気予報は当てになりません。
予定を変えて足利の山に向かいました。
京路地トンビ山です。
ラクダの背中のように小さな山が連なっています。
この日は空調冷風服(早い話、ファン付きのジャケット)のお披露目です。
これを着込んでの山は真に結構でした。
これからは山だけでなく、夏場の外を歩く時は、これにかぎると悟った日でした。
ベストもあるようですが、長袖がいいです。
ファン付きジャケットで快適でした
9月26日 462夜のご案内
今宵は「狸さい」「宿屋の仇討ち」「夢の酒」を口演いたします。
「狸さい」は、シジュウカラの会話、「宿屋の仇討ち」コガネ虫の新婚旅行、「夢の酒」は気の合いすぎるほど仲の良い夫婦の話、と其々のマクラから噺に入ります。
どうぞご来場願います。
雷蔵
このページはWEBザテレビジョン編集部が作成・配信しています。




















