第21話 聖母・聖美物語
ドラマ
2014年4月29日 東海テレビ
概要
極限まで幸せを追い求める女性の姿を描く。玉のこしともうらやまれる結婚をした聖美(東風万智子)は、不妊治療をし子供を授かる。しかし、その子に病気が見つかり、治療のためにもう一人子供を作ろうとする。自分の体が二度目の出産に不適と知った聖美は、幼い頃離れ離れになった妹を探し出し、代理母としての出産を強要する。
あらすじ・解説
聖美(東風万智子)は、陽(平林智志)に骨髄移植が出来る、白血球の血液型が一致した子供を産むよう、愛美(三輪ひとみ)に「子宮を貸して!」と訴える。愛美は姉の突然の申し出に驚くが、即座に拒否する。繁郎(原田龍二)も聖美の考えを受け入れられず、聖美は柳沢家を出て行く決意を固める。一方で峻(谷藤力紀)は聖美や繁郎に恩返しをするため、陽のためにできることは何でもしたいと愛美に話す。そんな息子を見て、愛美は波津子(丘みつ子)に”母の強さ”を題材にした能を舞うよう頼む。愛美はその舞に心を動かされ、代理母出産を引き受けることを決める。
聖母・聖美物語トップへ戻るQ&A
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の放送日はいつですか?
- 2014年4月29日/東海テレビ
- 聖母・聖美物語(聖母・聖美物語)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は東風万智子、三輪ひとみ、原田龍二、金子昇ほか、スタッフはいずみ玲(脚本)、西本淳一(演出)です。






















