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新 窓をあけて九州

ドキュメンタリー/教養
  • 放送内容

新 窓をあけて九州の放送情報

  • RKB
    2021年10月17日(日) 朝10:00
  • OBS
    2021年10月17日(日) 朝10:00
  • NBC
    2021年10月17日(日) 朝10:00
  • RKK熊本放送
    2021年10月17日(日) 朝10:00
  • mrt
    2021年10月17日(日) 朝10:00
  • MBC
    2021年10月17日(日) 朝10:00

新 窓をあけて九州の放送内容

新 窓をあけて九州「池田さんのミカン」
2021年10月24日 RKB毎日放送

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新 窓をあけて九州「体重144キロ!夢もでっかい柔道少年」
2021年10月17日 RKB毎日放送

宮崎県都城市に“超ビッグ”な柔道少年がいる。中学1年生(放送当時)の太田龍周君は、身長164cm、体重は144kg。その体格を武器に小学生の頃は公式戦85連勝、九州大会5連覇など圧倒的な実績を残してきた。そんな太田君が2021年夏、中学生になって初めての大会を迎えた。小学生の時は、ほぼ無敵だったが中学生になってどう戦うのか、将来は五輪出場を目指す太田君の新たな戦いに密着する。

新 窓をあけて九州「体重144キロ!夢もでっかい柔道少年」
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新 窓をあけて九州「食育戦隊 コメンジャー」
2021年10月10日 RKB毎日放送

福岡県糸島市で誕生した、戦隊ヒーロー「コメンジャー」は、5人のヒーローが田んぼのコメを食い荒らすカメムシ一族と戦うショーを市内各地で披露している。ショーは、衣装をはじめ小道具や、台本、効果音まですべて彼らの手作りだ。彼らの普段の姿は、米農家の青年たち。子どもたちに食べることに興味をもってもらうと同時に、農業のあすの担い手を育成しようと活動を続けている様子に迫る。

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新 窓をあけて九州「下北沢(しもきた)女子、ここに住みます」
2021年10月3日 RKB毎日放送

大分県臼杵市の城下町商店街をとびきりのファッションで歩く和氣日向さん。は、サブカルの街、東京・下北沢から移住してきた。夢だったゲストハウスを運営するため、先に移住していた両親を追って臼杵市へ。東京がすべてだと思っていた日向さんだったが、商店街の人たちがありのままの彼女を受け入れ居場所をつくってくれた。今では商店街に新しい風を吹かせる期待の星。大好きな臼杵の街のために彼女ができることと、思いに迫る。

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新 窓をあけて九州「私 海女になります 〜受け継ぐ漁文化〜」
2021年9月26日 RKB毎日放送

「日本海沿岸の海女発祥の地」とされる福岡県宗像市鐘崎で、海女として走り出した滋賀県出身の本田藍さんと岐阜県出身の魚住由佳理さん。激減した海女の文化を継承していくため非常に期待されている存在だ。3年間の見習いを経て海女として成長した姿に注目。地域の漁業を支え、奮闘する姿だけでなく、地元の漁師たちと一緒に行う海を守るための活動など、挑戦する日々を追う。

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新 窓をあけて九州「今日も行く!まんじゅう社長と虎の子便」
2021年9月19日 RKB毎日放送

宮崎県の北部に位置する延岡市にある菓子店「風の菓子 虎彦」。上田耕市社長は、コロナ禍に活路を求めて新たな取り組み”移動販売”を始めた。訪問するのは主に交通の便が不便だったり、店が少ない地域。「お菓子を食べたくても買いに行けなかった」という高齢者などの声を聞き、菓子の移動販売の必要性を感じた。「コロナ禍でリアルな出会いが減ってしまった今だからこそ出かけていくと喜ばれることを実感した」と笑顔で話す社長の奮闘を追う。

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新 窓をあけて九州「できる!」
2021年9月12日 RKB毎日放送

高校を卒業し、夢だったレストラン店員として働く金井田杏樹さんは、いつも笑顔。彼女は染色体異常によって2万人に1人の割合で発症する「ウィリアムズ症候群」という難病を抱えている。思考力は6歳程度だが性格は明るくて人懐っこい。しかし彼女は職場でできない壁にぶつかり、持ち前の笑顔が消えてしまう。支えたのは同僚や家族。「できなかった」ことを「できる」喜びに変えていく杏樹さんの姿を追った。

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新 窓をあけて九州「私はマーメイド〜海と人を繋ぐ〜」
2021年9月5日 RKB毎日放送

鹿児島県いちき串木野市羽島沖、遊覧船から美しい海底に現れたのは人魚。その正体はマーメイドパフォーマーとして活動する「マーメイドもも」こと、鮫島百桃子さん。ダイビングショップを経営しながら、時には人魚の姿となり海の魅力を発信している。見守ってくれる地域の人々、夢を与えてくれた大好きな海に恩返しがしたいという「マーメイドもも」が繋ぐ、海と人の物語に迫る。

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新 窓をあけて九州「元高校球児 グローブ職人の道へ」
2021年8月29日 RKB毎日放送

野球の世界には選手がボールを捕りやすいようにグローブの形を整える「型付け師」と呼ばれる職人がいる。吉岡美空翔さんは高校卒業後、大分県のスポーツ店に就職してグローブの型付け師を目指している。高校時代、強豪校の野球部に所属していた吉岡さんは道具を大切にすることが、いいプレーに繋がると考えていた。元高校球児がグローブを通して、これから野球をする子どもたちにメッセージを伝える。

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新 窓をあけて九州「みんな元気に!地域の保健室」
2021年8月22日 RKB毎日放送

2020年の豪雨災害で被災した熊本県八代市で、毎月「やっちろ保健室」を開く看護師の蓑田由貴さんは、高齢者の割合が高いこの地域で、住民一人一人の健康状態を診る。病院に勤める中、高齢者が元気に生活するには病院に駆け込む「前のケア」が重要だと痛感した蓑田さんは、豪雨災害後にこの地を訪れ、必要な医療を受けられない高齢者を目の当たりにしたことから活動を始めた。蓑田さんの地域や高齢者に対する思いに迫る。

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新 窓をあけて九州「海に魅せられたサーフィンドクター」
2021年8月15日 RKB毎日放送

世界でも有数のサーフィン・スポットを有する宮崎。サーフィンは、爽快感が魅力の反面、慢性的な腰や首の痛み、ケガを引き起こすこともあるスポーツだ。しかしながら、「サーフィンがもたらす病気やケガに適切に対処できる医療体制が整っていない」と、サーファーで整形外科医の男性が、その現状にメスを入れた。勤務先の病院にサーフィン外来を開設し、海を愛するサーフィンドクターに密着した。

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新 窓をあけて九州「筑穂牛を守れ!料理人の挑戦」
2021年8月8日 RKB毎日放送

福岡県飯塚市(旧筑穂町)で57年続く老舗料亭・あかね荘は、地元で育てられている「筑穂牛」料理の専門店だ。その筑穂牛農家が、高齢化や後継者問題で年々廃業、いま筑穂牛の姿が消えようとしていた。しかし、それを知った料理人・井上直樹さんが「筑穂牛」の歴史を守りたいと、1から畜産を学ぶことを決断。「次世代の子供たちに、この味を伝えたい!」と、新しい一歩を踏みだしている。その料理人の思い、挑戦する姿を追う。

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新 窓をあけて九州「ルビー色の農園だより」
2021年8月1日 RKB毎日放送

ルビー色の茎が特徴の野菜「ルバーブ」は、その色合いからヨーロッパではジャムや菓子作りに欠かせない。元々はシベリア原産のルバーブ。日本には明治時代に欧米から持ち込まれ、長野県など気温の低い地域で栽培されているが、南国鹿児島でルバーブ栽培に挑戦しているのが仲野大生さん。「新たな地元野菜として鹿児島ルバーブを発信したい」と奮闘する仲野さんの日々を追う。

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新 窓をあけて九州「ツナグ」
2021年7月25日 RKB毎日放送

「リトルアトリエスイッチ」代表・安部雅枝さんは、障害者が生み出す“モノ”や“コト”の魅力を引き出す“しかけ”をつくる活動をしている。知的障害のある人が描く絵や文字をデザインとして形にし、商品開発などを行っている。そして安部さんは、障害者と社会を結びつける新たな取り組みとして、廃棄される「のぼり旗」を使った「ノボリバタプロジェクト」を始めた。多様性を認め合う、社会の一助になるための活動に迫る。

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新 窓をあけて九州「星空に夢を求めて〜コリノ天文台物語〜」
2021年7月18日 RKB毎日放送

鹿児島県南さつま市にある「コリノ天文台」にて、望遠鏡をのぞき込み、天体ショーに歓声を上げる子どもたち。毎月、開かれる観察会にはさまざまな人々が集う。天文台は地域の人々にとって、今や欠かせない存在だが、そこには亡き妻の遺志を受け継いだ一人の男性の思いがあった。天文台に秘められた物語に迫る。

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新 窓をあけて九州「まるご豚(とん)〜余す所なくいただきます〜」
2021年7月11日 RKB毎日放送

長崎県大村市の山の上で約1800頭の豚を育てる養豚農家、上野活樹さん、淳子さん夫婦。この2人が2020年から始めたのが、豚の各部位を販売するオンラインショップ「まるごとん」。そこには、カットの手間から店には並ばない「ウデ」や「モモ」のおいしさも知って欲しいという思いがある。“愛情を持って育てたからこそ、余す所なく食べて欲しい“と、思いがこもった活動に迫る。

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新 窓をあけて九州「そば職人のバターサンド」
2021年7月4日 RKB毎日放送

宮崎県椎葉村で、そば店と菓子店を営む椎葉昌史さん。椎葉さんが目指すのは、ふるさとの農業を守り持続可能な産業を生み出すこと。数年前には、しいたけなど椎葉周辺の特産品を練り込んだそばを商品化し、高い評価を受けた。そして迎えたコロナ禍。新たに売り出したのが、宮崎産の果実を使ったバターサンド。伝統的に助け合う精神が根付く椎葉村で、ふるさとの生産者とタッグを組みながら逆境に立ち向かう姿を追った。

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新 窓をあけて九州「移動動物園がやってきた」
2021年6月27日 RKB毎日放送

早朝5時に、ロバやポニー、ヒヨコやウサギを乗せたマイクロバスを運転するのは、佐野典つかささん。熊本県内各地へ出張して子どもたちを楽しませる移動動物園の園長だ。佐野園長が目指すのは、癒やしとなり、子どもたちの学びとなる場所づくり。にぎやかな移動動物園の舞台裏に密着し、ふれあいを通した子どもたちの変化を見つめる。

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新 窓をあけて九州「風に吹かれて -82歳のヨットマン-」
2021年6月20日 RKB毎日放送

海を疾走する1艇の木造ヨットを操るのは、「博多湾のレジェンド」こと村上光一さん(2021年6月現在、82歳)。自分の制作したヨット「A級ディンギー」で海に繰り出す。彼はヨットレースの全国大会で、2連覇中の全日本チャンピオンだ。今回の大会で全日本3連覇を目指す。普段は自身の母校の後輩である九州大学のヨット部の1年生を指導。練習を経て成長していくヨット部の1年生と、年を重ねてもヨットで海に出る村上さんの挑戦を追う。

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新 窓をあけて九州「魚大好き!こざかなクン」
2021年6月13日 RKB毎日放送

長崎県長崎市在住の高校生・中山波音(なかやまはお)さんは、魚が大好きで、タレント「さかなクン」にちなんで「こざかなクン」と呼ばれている。3歳の時、魚の図鑑に夢中になったこざかなくん彼は、毎日魚屋に通い、小学生の頃にはさばき方を身に着けた。自宅の水槽では数種類の魚を飼育し、高価で買えない魚でも諦めず、“物々交換”をくり返し手に入れる。親子向けに魚のさばき方教室を開くこともある、「こざかなクン」の日々を追う。

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