疾風ロンド

東野圭吾の同名小説を映画化したコメディー・サスペンス。極秘開発された危険な生物兵器“K-55”が医科学研究所から盗まれる。紛失に気付いた主任研究員の栗林和幸が所長室に駆け込むと、所長の東郷雅臣宛てに脅迫メールとK-55が埋められた場所を示すテディベアの写真が届いたと知らされる。だが、犯人らしき差出人の元研究員・葛原克也は、メールを出したすぐ後、事故で死亡していた。栗林は写真の場所が野沢温泉スキー場だと突き止め、K-55捜索に向かう。