ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第103回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞 受賞インタビュー

(C)TBS

玉森裕太

生き方がかっこ良く全員大好きでした

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初受賞です。ありがとうございます。「頑張って良かったな」と思えるし、次の仕事へのモチベーションにもなります。
塚原あゆ子監督とは「リバース」(2017年TBS系)のとき「また一緒に仕事させていただきたい」と心から思ったので、今回はすごく楽しみにしていました。でも、監督から祥平(玉森)は漫画「進撃の巨人」のリヴァイのイメージだと言われ、そんな陰のある役を演じるのは難しかったですね。

後半、祥平がグランメゾンに移ってからは、過去にミスをしたという罪の意識を打ち明けられたので、少し気持ちが楽になりました。先輩である木村拓哉さんと共演したのも初めて。厨房のシーンでは木村さんからアドリブで何が出てくるか分からないので、気を張っていました。突然「ゴムベラ」と言われ、「どこにあるんだ?」とパニクったことも。

この撮影を通して、自分からも木村さんに話し掛けられるようになりましたが、次に共演したらまたゼロに戻ってしまうかも(笑)。木村さん演じる尾花をはじめ、この物語の人物たちの生き方がかっこ良くて、全員大好きでした。
グランメゾン東京

グランメゾン東京

料理に人生を懸け、パリに店を持って二つ星を獲得した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村拓哉)が、自身のおごりから招いた事件により店も仲間も全てを失ってしまう。そしてどん底に転落した尾花が、シェフ・倫子(鈴木京香)と出会い、再びシェフとして生き直そうと奮闘する姿を描く。共演は玉森裕太ら。

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