ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第116回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞

  • 豊かな感情表現と演技の奥行きが評価された奈緒
    撮影=阿部岳人

    豊かな感情表現と演技の奥行きが評価された奈緒

    「あなたの番です―」(2019年日本テレビ系)では助演女優賞を獲得した奈緒が主演部門初受賞。「みちの切ない感情が全身で感じられた」「弱くてズルい女の一面を演じるのがうまい」と絶賛された。

    2位は橋本環奈。「カワイイは正義」「夢物語にリアリティーを感じさせるオーラ」と絶対的ヒロインぶりを発揮。3位は「今までの清純派イメージとは真逆の破天荒な女性」の役で新境地を開いた小芝風花。4位は「愛らしい大人の女性を嫌みなく演じた」波瑠。5位の清野菜名は「等身大の演技」で人生のしんどさを表現した。

    【役柄への評価】
    夫とのセックスレスに悩む吉野みち役。セックスレスや不倫というデリケートな題材に丁寧に向き合い、レスに悩む女性の弱々しさや未熟さ、もろさなどをリアルに表現していた点が評価された。

    受賞者インタビュー

    第116回 ドラマアカデミー賞 主演女優賞 受賞インタビュー
    (C)フジテレビ
    Q 最優秀主演女優賞、初受賞おめでとうございます。
    ありがとうございます! 聞いたときは、「え?本当に?」っていう感じで、とてもうれしかったです。光栄です。以前、「あなたの番です」で助演女優賞をいただいたときもそうなんですけど、本当に素敵な役に恵まれて、幸せな巡り合わせを頂けたことで、こういった賞も受賞できたことが純粋にうれしいです。
  • 「適役と言わざるを得ない」との声多数!

    絶世の美女が故にねたまれ、性格に難があると思われがちだが、実は家族思いな羽田綾華役。王道ラブコメヒロインとして他を圧倒する存在感と、その変幻自在な演技に「適役と言わざるを得ない」といったコメントが多数寄せられた。

  • 3

    イメージを覆す役柄で魅了

    スープカレー店でバイトしていたが、ひょんなことからラジオパーソナリティーに抜てきされた鼓田ミナレ役。破天荒なキャラクターと毎話繰り出される怒濤(どとう)のマシンガントークは圧巻で、小芝の新たなイメージが垣間見えた演技に称賛の声が上がった。

第116回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞一覧

【PR】お知らせ