ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって部門別にNo.1を決定する特集です。

最優秀作品賞から、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞までさまざまな観点からドラマを表彰します。

第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ザテレビジョン賞 受賞インタビュー

バカリズム

大変でしたが、想像以上に楽しい方が割合を占めていました

「執筆と他の仕事との両立は、プライベートの時間が全くなくて大変でしたが、想像以上に楽しい方が割合を占めていました。今回、夜10時台の連続ドラマの脚本を芸人がやることは〝ものすごくたたかれる〟か〝すごく成功する〟かの2極だと思っていたんですね。あと、脚本をやったらモテるかな?という淡い思いもありましたが…生活は今までと変わっていないです(笑)。

でも、これまで声を掛けられることのなかった主婦層や子供たちから話し掛けられるようになりました(笑)。ドラマではカフェの店長として出演もしたのですが、現場が楽しくて! 現場で話していたことを脚本に反映させてみたり、配役が決まると演者さんに感情移入しちゃって、いろんなパターンを何回も何回も考えてました。でも、〝選タクシー〟の運転手の枝分が床屋さんだったというオチは、最初から別の職業だったということにしようと決めていて、あの枝分の風貌がしっくりくるのが床屋さんで(笑)。竹野内さんが『〝寅さん〟みたいにまた定期的にやりたい』とおっしゃってくれたので、また機会があれば、僕、いくらでも書きます!」

第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞受賞インタビュー一覧

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