「バディに申し訳ない…」脱落者の涙が美しい 前半最難関“殺陣審査”の裏側を独占SHOTで振り返る<オレイス日記#6日目>

2020/11/16 19:51 配信

バラエティー

<ザテレビジョン独占SHOT>脱落が決まり、さまざまな感情の入り混じった涙を流す相馬
<ザテレビジョン独占SHOT>脱落が決まり、さまざまな感情の入り混じった涙を流す相馬(C)AbemaTV,Inc.


19人の若手俳優が主役の座を懸けた戦いを繰り広げる合宿形式のオーディションバトル「主役の椅子はオレの椅子」(毎週水曜夜10:00-、ABEMA SPECIAL)。経験の有無が残酷な差を生んでしまった6日目“殺陣審査”の裏側には、持てる力を出し切って必死に戦ったメンバーたちの汗と涙と笑顔があった。運命の6日目を、貴重なザテレビジョン独占ショットとメンバーの日記やブログから振り返る。

「どうしたらこの僕でも同じ土俵に立てるのか」


6日目の“殺陣審査”では、まず敵をイメージして竹刀を振る“1人での立ち回り”の評価が行われ、その後、殺陣師で俳優の市瀬秀和が審査員に加わってグループ審査が行われた。

<ザテレビジョン独占SHOT>講師の話を食い入るように聞く高橋(左)と曽田(中央)
<ザテレビジョン独占SHOT>講師の話を食い入るように聞く高橋(左)と曽田(中央)(C)AbemaTV,Inc.


所作や決まった型が多い殺陣は、経験の差がモノを言う。審査に入る前、丸尾丸一郎は「このオーディション合宿では、どれだけ成長したか、その先にどんな可能性があるのかを見る」とフォローしたものの、本格的な経験者は河島樹来のみ。

殺陣経験者の河島は堂々たる構えを見せる
殺陣経験者の河島は堂々たる構えを見せる(C)AbemaTV,Inc.


ほかのメンバーは「どうしたらこの僕でも(河島と)同じ土俵に立てるのか 少しでも順位を上げるにはどうしたらいいのか…」(松江大樹・ブログ)という悲壮な思いで審査に挑んだ。

前日時点で最下位だった相馬理は、前半の1人での立ち回りでも最下位。丸尾の評価は「刀を棒のように扱っている」という厳しいものだった。相馬が後日、「ここで心が折れてしまった」(ブログ)と振り返った通り、ここが運命の分かれ道となった。

未経験の殺陣でうまく実力を発揮できない相馬
未経験の殺陣でうまく実力を発揮できない相馬(C)AbemaTV,Inc.


グループの立ち回り審査でも挽回することができず、結局相馬はこの日の終わりに脱落を言い渡された。涙を流しながら、心に浮かんだのは同部屋バディ・河島の顔だった。

「この結果を聞いた時の正直な感想は、バディの河島くんと残ろうなって約束していたことを守れなくて申し訳ないという気持ち」(ブログ)。だが、相馬はサポートメンバーとして残ってメンバーを支える道を選んだ。

その日、挑戦者としての最後の日記に相馬は「悔しくて帰ろうと思ったけど、最後まで見届けたいと思ったし、良いところとか吸収できるところを盗んでいかないといけない。舞台には出られないけど、最後まで全力でサポートしていこう」と前向きな思いを綴った。

ABEMA SPECIALチャンネル(放送後はABEMAビデオで配信)
▼オーディション出演者19名(※五十音順)
河島樹来、久保雅樹、小林玲雄、清水田龍、志茂星哉、相馬理、曽田陵介、園村将司、髙橋祐理、中塚智、中三川歳輝、新美直己、西原健太、飛葉大樹、松井遥己、松江大樹、三浦海里、森田力斗、谷津翼
■候補者たちのリアル手書き日記も公開中!
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【配信中】#6「殺陣審査。誓い合った夢と叶わない夢」

ABEMA「主役の椅子はオレの椅子」第6話


【配信中】#6「殺陣の宿題発表!全16名による立ち回り」
ABEMA「主役の椅子はオレの椅子『殺陣の宿題発表!全16名による立ち回り』」


【#9まで配信中】「主役の椅子はオレの椅子」アーカイブ
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