上白石萌音、“恋つづ”恥ずかしさを告白「私、何やってるんだろう」

2021/01/10 21:52 配信

バラエティー

上白石萌音が小学生の頃の転機、“恋つづ”“君の名は。”などの思い出を語った

上白石萌音が小学生の頃の転機、“恋つづ”“君の名は。”などの思い出を語った

1月9日放送の「人生最高レストラン」(TBS系) は、ゲストに上白石萌音が登場。これまでの出演作についてや、幼少期の思い出などを明かした。

新年1回目の放送ということもあり、MCの加藤浩次が今年はどんな年にしたいか尋ねると、上白石は「健康第一」と回答。加藤は上白石の、年齢に見合わない答えに爆笑すると、仕事での目標やプライベートで恋愛したい、などの思いはないのかと聞く。すると上白石は思い出したように「恋愛はしたいです」と言い、「穏やかな人がいいです」と答える。YOUはそんな上白石に自身の息子を勧め、上白石が嫁に来てくれるのであれば「バーキンとか全部あげます!」とアピールした。

上白石はお勧めの一品として、地元・鹿児島県鹿児島市のラーメン店「五郎家」の「旨みそラーメン」と「五目おにぎり」を紹介。8歳のときから通っていて、家族ぐるみの付き合いもしているという。8歳から親の仕事の都合でメキシコで暮らしていた上白石が、そのメキシコに行く直前に偶然入ったお店で、店主が家族分の五目おにぎりを持たせてくれたことから付き合いが始まったと明かす。加藤は「なんて美しいエピソード!」と感動。島崎和歌子も「本当の話!?」と驚いた。

上白石は共に教師という両親について「厳しくしつけられて、親というよりは教育者として育てられた感じ」と話す。そんな両親だったため、はじめに上白石が「劇団四季に入りたい」と言ったときは、諭されて断念。だがその1年後、現在の所属事務所のオーディションがあり、両親も受からないと思って受けることなると、そこで審査員特別賞を受賞。まさかの展開で芸能界入りを果たした。

映画「舞妓はレディ」の主役に抜擢されたことで、東京へ上京したという上白石は、監督の周防正行を「芸能界の親」と言い、感謝の気持ちを明かす。しかし、現在は携帯が壊れたことをきっかけにLINEのアカウントが消去されてしまい、周防とは「音信不通」だという。その状況に加藤は「負のイマドキ出してる?」とツッコミを。上白石は周辺から再度、LINEの連絡先を聞いてメッセージを送ってみたが、周防に気づいてもらえてないようだと弁解。結果、番組で周防監督に連絡を取り、無事に解決するが「おじさんは見捨てられたのだと思っていました」とコメントした周防に、上白石は「監督すみませんでした」と謝罪した。

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