TWSが「ROCK IN JAPAN」に初登場、日本デビュー曲「はじめまして」など全8曲をパフォーマンス

韓国発のボーイズグループ・TWS(トゥアス)が、千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された日本最大の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」(9月13~15日、20日、21日)に初出演。日本デビュー曲を含む全8曲をパフォーマンスし、会場を盛り上げた。
日本デビューからわずか2カ月
SEVENTEENの弟分として、2024年1月22日にデビューした韓国のボーイズグループ・TWS。SHINYU、DOHOON、YOUNGJAE、HANJIN、JIHOON、KYUNGMINの6人で構成され、7月2日には日本デビューを果たし、Japan 1st Single「はじめまして」は7月14日付オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。海外アーティストとして2025年度最高初週売上を記録した。
そんな同グループが、日本最大の音楽フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」の3日目に出演した。
「皆さんにとってすてきな夏の思い出に」
日本デビュー曲「はじめまして」、Japan 1st Single収録曲の「BLOOM (feat. Ayumu Imazu)」の2曲からステージがスタート。続いて披露した「GO BACK」「Oh Mymy : 7s」は、今回のステージのために用意されたロックバージョンでパフォーマンスを行った。その後、MCを挟みながら「If I’m S, Can You Be My N」「plot twist -Japanese ver.-」を爽やかに披露。
最後のMCでは「今回、このステージに立つことができて、とてもうれしかったです。ここに来てくださった皆さん、お一人お一人に心から感謝します。皆さんにとってすてきな夏の思い出になったらうれしいです」と、観客に対して感謝を述べた。
その後、「Countdown!」をエネルギッシュにパフォーマンスし、TWSのステージを締めくくった。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。



















