ドラマ「臨場」の第2弾がスタート! 内野聖陽がうっとうしい男を熱演!?

2010/04/07 15:12 配信

人気ドラマ「臨場」第2弾がいよいよスタート!

人気ドラマ「臨場」第2弾がいよいよスタート!

テレビ朝日系で4月7日(水)からスタートするドラマ「臨場」の制作発表が4日、都内で行われ、出演者の内野聖陽、松下由樹、渡辺大が出席した。内野は劇中の役と同様、キュウリを片手に会見場に登場し、集まった取材陣や観客から大喝采(かっさい)を受けた。

同作は、第1弾が昨年4月クールに放送され、好視聴率を獲得した横山秀夫原作の刑事ドラマ第2弾。強烈な個性で周囲を引っ張る検視官・倉石義男(内野)が死者からの“メッセージ”を拾い、誰もが自殺や死と疑わない事案を殺人と見破り、その裏に隠された真実を暴く。

内野は「皆さんの熱い期待に応えまして、今回も検視官の範ちゅうをバリバリ越えて越権行為バリバリのうっとうしい倉石義男45歳を演じます!」とあいさつ。また、続編ということで、「前回の臨場は暗闇の中、手探りで作っていったと思いますが、そのおかげで人間関係も築き上げられたし、今回やっていてお互いの信頼感が増しているので、無駄な緊張感や硬さもなく非常に見やすくなったと思います」とチームワークの良さを強調した。

小坂留美を演じる松下は「1年前は演じるわたしもご覧になっていた方々も『臨場』という言葉自体、そして『検視官』という仕事自体が一体どういうものなのかというところから始まりました。今回は前回の経験もあり、多少なりとも検視官という役が体に入っていましたので、演じる上で少し余裕が持てました」とほほ笑む。

一之瀬和之役の渡辺は「ニュースなどで(一之瀬が)捜査一課へ異動と書かれていますが、僕はもう少しこの服(検視官の作業着)を着ていたいです。検視という仕事は1クールでは伝えきれないことがたくさんあって、もっとテレビで伝えていきたいので、ぜひ皆さんご覧ください」とアピールした。

また、内野は「原作のイメージにとらわれないようにしたいですね。せっかくこの内野の肉体を使ってやるわけなので、ユーモアセンスも交えながら自分流にやっていこうとというのが野望です」と新シリーズへの意気込みを明かした。

「臨場」
4月7日(水)スタート
毎週水曜夜9:00-9:54 テレビ朝日系で放送

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