川谷絵音ら“天才”集う公開収録に密着! ジェニーハイ、デビュー曲初披露も

2018/03/18 12:55 配信

4月9日(月)夜9時から放送される「BAZOOKA!!!『天才・川谷絵音という男』」(BSスカパー!)の公開収録が、3月16日に東京・豊洲PITにて開催された。

ゲストは、ロックバンド・ゲスの極み乙女。indigo la Endのフロントマンを務める川谷絵音

川谷は、さまざまなジャンルの“天才(ジェニー)”を集結させた、同番組発のバンド・ジェニーハイのプロデューサーとしても活動している。

そんな頭角を現す川谷の音楽のルーツや、“天才”と言われるゆえんを掘り下げていく。

ジェニーハイのプロデューサーも務める川谷絵音

ジェニーハイのプロデューサーも務める川谷絵音

ロックバンド・tricotでもボーカルを務める、ボーカル担当の中嶋イッキュウが姿を現すと、1100人の招待者を前に「いつもないリアクションが返ってくるのか楽しみ」と期待で胸を膨らませる。

ベースを担う野性爆弾のくっきーも「高校生から大人の方まで」とうれしそうな表情を浮かべながら、観客1人1人を見渡す。

照明がフェードアウトし、たちまち「この人以外天才じゃないの」という文字がスクリーンに映し出されたかと思いきや、川谷が登場。

会場が沸く様子に、本番組のMCを務め、ジェニーハイのドラム担当でもある小籔千豊は「Pのおかげ」と、満面の笑みでプロデューサー・川谷を褒めたたえる。

他共演者にも“P”と慕われる川谷だが、その才能をひもとくため、小籔が次々と質問攻め。小耳に挟んだうわさ話を参考にしたという、シンプルにまとめられた川谷の年表を見ながら、川谷本人が説明を交えて添削していく。

これまでの歴史を振り返ると、川谷が影響を受けた意外なアーティストや「人間不信に陥った」と吐露する、バンド・indigo la Endでの奇妙なエピソードなどが徐々に明らかに。

また、川谷の学生時代を知る人にインタビューを行った様子を紹介し、川谷が当時について話す一幕も。

バズライブでは、待望の“あの曲”を披露! (2/2)

「BAZOOKA!!!『天才・川谷絵音という男』」
4月9日(月)夜9:00~
BSスカパー!にて放送
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